しあわせハムDiary

かわいいハムスターとの楽しい暮らしの記録

ハムスターの病院代はどれくらい?正しい病院のかかり方も解説

こんにちは♪

 

ハムスターのような小動物は、病気を隠す習性があります。

彼らは捕食される側の動物なので、弱った姿を見せると天敵に襲われやすくなってしまうからです。

 

ハムちゃんの病気を治すには早期発見・早期治療がなにより。

少しでも異変があれば、早めに病院へ行くことが大切です。

 

しかしハムスターは体も小さいですし「病院の連れて行き方が、いまいち分からない」という方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は

  • 病院代がどれくらいかかるのか
  • 正しい病院のかかり方
  • 病院に連れて行くときの注意点

について解説します。

 

いざ異変を発見したときに慌てないよう、病院に対する知識と心構えを持っておきましょう^^

 

 

ハムスターの病院代はどれくらい?

ハムスターの病院代は、まちまちです。

というのも、動物病院は“サービス業”に区分されており、診療費が自由診療になるから。

 

ハムスターを病院へ連れて行っても、病院によって診療費が異なるのはそのためです。

以下で、大体の病院代について補足しましょう^^

 

診察料

初診料は1,000~5,000円前後。

再診料は500~1,000円前後が一般的です。

 

これに処置費、検査料、薬代、手術費などが別途でかかってきます。

 

処置・検査料

検査料は内容によりますが、大体500~5,000円前後であることが多いでしょう。

 

検査は主に

☑ 糞便検査

☑ 尿検査

☑ 皮ふ検査

☑ レントゲン検査

☑ 超音波検査

など。

 

この中でも、特殊なものや複数個の検査をおこなうと、そのぶん費用は高くなります。

 

処置に関しては

☑ 爪切りが300~2,000円前後

☑ 歯切りが3,000円前後

が平均的です。

 

薬代

薬を処方してもらう際は、薬とは別に、調剤料が500~1,000円前後かかります。

 

薬代は

☑ 飲み薬の場合、1日あたり100~400円

☑ 点眼薬の場合、1種類あたり800~1500円前後

が目安になるでしょう。

 

手術費用

最近では、骨折や腫瘍切除などの場合、50,000円を超えることも多いようです。

またハムスターは体が小さいぶん、麻酔や手術のリスクが高いもの。

 

病院によっては、内科的治療しかできない場合もあるので、そこも含めて確認しておきましょう。

 

なお、病状が進行していたり体力がないと手術は厳しくなります。

日頃から衛生管理や栄養管理をしっかりし、健やかに育ててあげましょう。

 

【参考】シナモンの病院代は?

ちなみに我が家のシナモン(ジャンガリアンハムスター)は、2つの病院に通っています。

それぞれの代金は以下の通り。

 

A病院

☑ 初診料 1,100円

☑ 再診料 660円

☑ 内服薬(2週間分) 1,650円

☑ 点眼薬 1,650円

☑ 調剤料 220円

☑ レントゲン検査 3,300円

☑ 皮膚検査(顕微鏡)1,100円

☑ 真菌検査(病原体の培養検査)3,300円

☑ 爪切り 670円

 

B病院

☑ 初診料 1,430円

☑ 再診料 1,430円

☑ 皮膚検査(顕微鏡)1,980円

☑ 細菌検査(病原体の培養検査)5,720円

☑ レントゲン検査 3,620円

☑ 麻酔 3,850円

☑ 細胞診 17,600円

☑ 内服薬(1週間分)1,320円

 

手術は経験したことがありませんが、診察料、薬代、検査代など結構違います。

費用が気になる方は、事前に電話で確認しておくのも一案でしょう^^

ハムスターを病院に連れて行こう

ハムスターを病院に連れて行く方法は

☑ ケージのまま運ぶ

☑ キャリーケースで運ぶ

の2つです。

 

順番に解説しましょう。

 

ケージのまま運ぶ

ハムスターにとって、もっとも負担が少ない方法。

ただし重くて持ち運びが大変なのがデメリットです。

 

キャリーケース

ハムスター用に市販されているキャリーケースなら、移動が楽なのでおすすめです^^

蓋がしっかり閉まる、安全なものを選んでください。

 

給水ボトル付きのタイプだとなお良いでしょう。

ハムスターを病院に連れて行く際の注意点

ハムスターを病院に連れて行くときは

☑ お迎え前に病院を探しておく

☑ 夜間に診てくれる病院を探す

☑ 電話で症状を伝えておく

☑ 温度管理と、持ち物の準備

の4点に注意が必要です。

 

順番に見ていきましょう。

 

お迎え前に病院を探しておく

残念ながら、ハムスターを診察できる獣医さんはまだまだ少ないのが現状。

獣医さんが学校で学ぶのは主に犬猫や、牛などの家畜に関する内容だからです。

 

しかし、積極的にハムちゃんの診察に取り組んでくれる獣医さんが増えているのも確か^^

通院できる範囲でハムスターを診てくれる病院があるか、事前に確認しておきましょう。

 

夜間に診てくれる病院を探す

かかりつけの病院がお休みのときや、夜間に診てくれる病院もあらかじめ探しておきましょう。

 

また、夜間は通常より診察料が高くなるうえ、緊急時は金額について事前に説明する余裕がない場合も。

 

心配な方は、値段についても事前に聞いておくと良いでしょう。

 

電話で症状を伝えておく

ハムスターの年齢、性別、種類にくわえ、症状をできるだけ具体的にわかりやすく伝えます。

 

このときハムスターの様子を見ながら説明すると、よりベター。

治療費の確認もしておくと安心です^^

 

温度管理と持ち物の準備

ハムスターは環境の変化に弱いもの。

ケージ内の温度を快適に保つために、夏は保冷剤、冬はカイロなどを用意しましょう。

 

参考記事:

ham-diary.com

 

診察材料となるフンやおしっこ、また普段つけている飼育日記があれば、一緒に持参してください。

 

なお連れて行くときは、ケージやキャリーケースをあまり揺らさないことが大切です。

 

そのため、移動はなるべく車が好ましいでしょう。

運転者が別にいる場合は、膝の上に置くと安心です^^

ハムスターの病院について把握しておこう!

今回は、ハムスターの病院事情についてまとめました^^

特筆すべきポイントは以下の通り。

 

  • 動物病院は自由診療のため、病院によって診療費が異なる
  • ハムスターを病院に連れていくときは、キャリーケースを使うのがおすすめ
  • ハムスターを診れる獣医さんは少ないので、事前に病院を探しておく
  • あらかじめ電話で症状を伝え、持ち物を確認する
  • 病院に行くときは保冷剤やカイロを活用し、温度管理に気をつける

 

ハムちゃんは環境変化に弱く、お迎えしてすぐに体調を崩してしまうこともあり得ます。

 

そうでなくても、かわいい!という気持ちと勢いだけで飼い始めてしまうと、いざ異変が起きたときに慌ててしまうことも。

 

事前に病院を探しておくと同時に、病院事情についてしっかり把握しておくと安心です^^

日々の飼育環境にも気を配り、健やかに育ててあげましょう。

 

それではまた♪

皆さま、よい1日を^^

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

チャイニーズハムスターはどんな性格?特徴や寿命を解説

こんにちは♪

 

大きな目とネズミっぽい容姿が特徴のチャイニーズハムスター。

 

あまり見かけないイメージですが、1981年から日本のペットショップに登場しており、ペットとしての歴史は長いのです^^

 

しかしゴールデンやジャンガリアンと比べると、性格や特徴は未知な部分が多いのでは?

 

今回は、チャイニーズハムスターの特徴、性格、寿命などについてまとめていきます。

これからお迎えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

 

チャイニーズハムスターの特徴

知られていないことも多い、チャイニーズハムスターの生態。

 

まずはその特徴として

☑ 生息域

☑ 体長

☑ 寿命

☑ カラー

☑ 性格

☑ 値段・購入場所

についてご紹介しましょう♪

 

生息域

チャイニーズハムスターが暮らすのは、中国北西部、内モンゴル自治区、朝鮮半島です。

“チャイニーズ”という名前の通りですね^^

 

体長

チャイニーズハムスターの体長は

☑ オスが約11~12㎝

☑ メスが約9~11㎝

です。

 

ジャンガリアンハムスターとほぼ同じサイズなので、ケージの大きさはジャンガリアンを目安にしてOK^^

 

回し車もジャンガリアンハムスターを基準に用意しましょう。

 

寿命

寿命は2~2.5年ほどで、ほかのハムスターと比べても平均的です。

なるべく長生きさせてあげられるよう、適切な飼育環境を整えましょう。

 

カラー

チャイニーズハムスターの毛色は、ノーマル、パール(白)、シルバー、アルビノ(真っ白な毛と赤い目)など。

 

バリエーションはあまり多くありません。

またどの子も、おなか側は白いのが特徴です。

 

しっぽが長く体が細身なので、よりネズミっぽい野生的な容姿をしています。

 

性格

温和な性格で人にも懐きやすいため、初心者向き。

頭がとても良いので、トイレを覚えやすいのも特徴です。

 

ただ、ほかのハムスターと比べてもかなりすばしっこく、脱走には注意が必要。

ケージの開け閉めやお世話の際は十分気をつけてくださいね^^

 

値段・購入場所

チャイニーズハムスターの値段はやや高めの3000~4000円くらい。

ペットショップで購入可能です。

 

ただし入荷自体が珍しいので、事前に問い合わせしておくと良いでしょう。

なお、ペットショップへはハムスターが活発になる夕方以降に見に行くのがおすすめ。

 

動きや毛並みをよく観察して、元気な個体を選びましょう^^

 

参考記事:

ham-diary.com

チャイニーズハムスターの飼い方

ここからはハムスターの飼い方についておさらいしていきましょう。

 

必要な飼育グッズ、ごはんのあげ方、チャイニーズハムスターを飼う際のポイントも解説します♪

 

必要な飼育グッズ

最低限そろえたい飼育グッズは以下の6つ。

☑ ケージ

☑ 床材

☑ 巣箱

☑ 回し車

☑ トイレ

☑ 砂場

です。

 

参考記事:

ham-diary.com

 

チャイニーズハムスターの場合、ケージの大きさは床面積35×25㎝、高さ25㎝以上がベスト。

 

広すぎてもハムちゃんが不安になってしまうので、上記サイズを目安にしてみてください。

クリアで観察しやすく、安全性も高いグラスハーモニーがおすすめです♪

 

参考記事:

ham-diary.com

 

床材は、健康チェックがしやすい紙製が最適。

血尿や出血にすぐ気付くことができます^^

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ごはんのあげ方

ハムスターの主食はペレットです。

 

ジャンガリアンハムスターとほぼ同サイズのチャイニーズハムスターには、1日3~5gのペレットを与えましょう。

 

ただしメーカーによって異なるので、パッケージに記載の量を優先してください^^

 

副食として野菜、果物、動物性たんぱく質、ナッツ類などをプラスすると栄養バランスや満足度もアップします☆

 

なおチャイニーズハムスターの適性体重は

☑ オスで35~45g

☑ メスで30~40g

(個体差により、最大70g)

です。

 

肥満は万病のもとになるので、過度に体重オーバーしないように心がけましょう。

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ham-diary.com

 

お世話ポイント

チャイニーズハムスターのお世話ポイントは

☑ 脱走に気をつける

☑ 嫌なことを記憶しやすいので、接し方には注意する

☑ 多頭飼いの際は、ケンカをしていないか確認する

の3点です。

 

チャイニーズハムスターがすばしっこく動き回れるのは、細身の体のおかげ。

そのぶん飼い主さんは脱走に注意が必要です。

 

ハムちゃんが脱走できないような、ケージの高さ、レイアウトにしましょう。

 

参考記事:

ham-diary.com

 

また記憶力が良いのもチャイニーズハムスターの特徴で、一度嫌われてしまうとなかなか挽回するのが難しくなります;;

 

嫌がるそぶりをしたらすぐ離れるなど、接し方にはくれぐれも注意しましょう。

 

 

なおチャイニーズハムスターは「多頭飼い」が可能です。

知能が高く協調性もあるためですが、それでも性格の合う・合わないはあるもの。

 

同居後もケンカをしていないか、日々観察してくださいね^^

チャイニーズハムスターの性格を知り、健やかに育ててあげよう!

しっぽが長く、大きな目がチャームポイントのチャイニーズハムスターについてご紹介しました^^

 

今回、特筆すべきポイントは以下の通り。

  • 寿命は約2~2.5年
  • カラーバリエーションは少なめ
  • 平均価格は、3,000~4,000円
  • 温和で人に懐きやすく初心者向き
  • 知能も協調性もあるので、多頭飼いが可能
  • ケージサイズや食事量は、ジャンガリアンを参考にできる

 

ハムちゃんの中でも珍しい、多頭飼いができるタイプなのも魅力の1つですよね♪

 

私もまだお目にかかれたことは無いですが…仲間とコミュニケーションをとっている姿は、さぞ可愛いだろうなと妄想が膨らみます^^

 

チャイニーズハムスターの愛らしさを間近で見たい方は、ぜひお迎えを検討してみてくださいね☆

 

それではまた♪

皆さま、よい1日を^^

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

 

キャンベルハムスターはどんな性格?値段、寿命、飼い方まとめ

こんにちは♪

 

最近はペットハムスターの種類についてまとめているのですが、今回はキャンベルハムスターがテーマです^^

 

私自身、まだ一度もお目にかかれたことがなく、飼っている人もめずらしいであろうキャンベルちゃん。

 

「懐きにくく、飼うのが難しい」とも言われますが、実は子どもの頃から飼うと良く慣れるそう♪

 

今回はキャンベルハムスターの特徴、性格、飼い方についてまとめていきます☆

これからお迎えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

 

キャンベルハムスターの特徴

未知な部分も多いキャンベルハムスター。

まずは、その特徴として

☑ 生息域

☑ 体長

☑ 寿命

☑ カラー

☑ 性格

☑ 値段・購入場所

についてご紹介しましょう♪

 

生息域

キャンベルハムスターが暮らすのは、バイカル湖東部(ことうぶ)、モンゴル、中国北部など。

 

ちょっと聞き慣れない地名も含まれますが、これこそキャンベルハムスターがめずらしいと言われる一因なのかもしれませんね^^

 

体長

もとはジャンガリアンと同種と言われるほど顔が似ているキャンベルハムスター。

 

体長もジャンガリアンハムスターとほぼ同じで

☑ オスは7~12㎝

☑ メスは6~11㎝

くらいです。

 

顔も体型もジャンガリアンちゃんとそっくりなんて可愛いですね♪

 

寿命

寿命もハムスターの中では平均的で、約2~2.5年ほどでしょう。

 

せっかくご縁があってお迎えしたのですから、なるべく長生きしてもらいたいもの。

適切な飼育環境を整えて、栄養管理も徹底しましょう^^

 

カラー

キャンベルハムスターの魅力は、カラーバリエーションが豊富なこと。

 

ベージュ×黒のノーマルにくわえ

☑ 黒×白パンダのようなパイド

☑ イエロー

☑ スモークグレー

☑ 真っ白な毛と赤目のアルビノ

☑ 白×ベージュの組み合わせに、赤い目をしたベージュ

 

と、色とりどりのカラーで見惚れてしまいます♪

 

ペットショップでもレアな存在ですが、ハムスターマニアにはファンが多いというのも納得ですね^^

 

性格

活発さが大きな魅力であるキャンベルハムスター。

 

気が強く、噛み癖のある子もいるので飼育難易度はやや高めですが、子どもの頃から飼えばよく慣れることもあります。

 

臆病ゆえに攻撃的な一面もあるので、打ち解けるには時間がかかる可能性も。

そのぶんじっくり向き合っていく楽しさもあるでしょう^^

 

値段・購入場所

ゴールデンやジャンガリアンと比べるとやや高く、2000~4000円ほど。

毛色がめずらしいほど値段も上がっていきます。

 

ペットショップでも購入可能ですが、レアなぶん、なかなか入荷しないことも。

 

私が仲良くしてもらっているハム友さんは、ペットショップで「キャンベルハムスターの事前予約」をしているそうです。

 

入荷したら連絡してもらい、購入できる約束なのだとか。

どうしてもキャンセルちゃんをお迎えしたい方は、予約も選択肢に入れてみてもよいでしょう^^

キャンベルハムスターの飼い方

ここからはハムスターの飼育方法についておさらいしていきましょう。

 

必要な飼育グッズ、ごはんのあげ方、キャンベルハムスターとの接し方のポイントも解説します♪

 

必要な飼育グッズ

最低限そろえたい飼育グッズは以下の6つ。

☑ ケージ

☑ 床材

☑ 巣箱

☑ 回し車

☑ トイレ

☑ 砂場

です。

 

ham-diary.com

 

キャンベルハムスターの場合、ケージの大きさは床面積35×25㎝、高さ25㎝以上がベスト。

 

広すぎてもハムちゃんが不安になってしまうので、上記サイズを目安にしてみてください。

 

クリアで観察しやすく、安全性も高いグラスハーモニーがおすすめです♪

ham-diary.com

 

床材は、健康チェックがしやすい紙製が最適。

血尿や出血にすぐに気付くことができます^^

 

ham-diary.com

 

ごはんのあげ方

ハムスターの主食はペレットです。

 

キャンベルハムスターのペレット摂取目安は、1日3~5g

ただしメーカーによって異なるので、パッケージに記載の量を優先してください^^

 

副食として野菜、果物、動物性たんぱく質、ナッツ類などをプラスすると栄養バランスや満足度もアップします☆

 

なおキャンベルハムスターの適性体重は

☑ オスで35~45g

☑ メスで30~40g

(個体差により、最大70g)

です。

 

肥満は万病のもとになるので、過度に体重オーバーしないように気をつけましょう。

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ham-diary.com

 

お世話ポイント

キャンベルハムスターのお世話ポイントは

☑ 気長に向き合うこと

☑ 必要に応じてブラッシングをすること

の2点です。

 

先ほどお伝えしたとおり、キャンベルハムスターは怖がりな性格。

なかなか飼い主に慣れなかったり、嚙み癖があるケースも考えられます。

 

焦らずじっくり向き合うことが大切でしょう^^

 

またドワーフ系は全体的に毛足が長くモコモコしていますが、キャンベルハムスターの毛はやや長め。

 

換毛期には、必要に応じてブラッシングをし、毛玉対策をしてあげてください^^

キャンベルハムスターの性格を理解して、健やかに育ててあげよう!

キャンベルハムスターの特徴、飼い方についてまとめました^^

今回のポイントは以下の通り。

 

  • 寿命は約2~2.5年
  • カラーバリエーションが豊富でマニアが多い
  • 平均価格は、2,000~4000円
  • 販売が珍しいため、事前予約できるか聞くのも良い
  • 怖がりで最初は慣れにくい
  • 焦らずじっくり向き合える方におすすめ
  • 換毛期は、必要に応じてブラッシングをする

 

まだ私も会ったことがないのですが、写真で眺めているだけでも見惚れてしまうほど可愛いキャンベルハムスター♪

 

人慣れしにくいとは言われますが、打ち解けたときの喜びはひとしおかもしれませんね^^

 

お迎えしたら根気強く向き合うと同時に、適切な環境で健やかに育ててあげましょう☆

 

それではまた♪

皆さま、よい1日を^^

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

 

ジャンガリアンハムスターの寿命は?特徴、性格、飼い方まとめ

こんにちは♪

 

ゴールデンハムスターの次に知名度が高く、人気もあるジャンガリアンハムスター。

我が家のシナモンもジャンガリアンちゃんです。

 

のんびり屋な性格の子が多く、初心者でも飼いやすいでしょう^^

ただしほかのハムちゃん同様に、飼育で気をつけたいポイントもいくつかあります。

 

今回は、ジャンガリアンハムスターの特徴、性格、飼い方についてまとめました♪

長くても2~3年のハムちゃんの生涯を、なるべく過ごさせてあげるには「知識」が大切。

 

ジャンガリアンハムスターの性質を理解し、個体に合った環境を作ってあげましょう^^

 

 

ジャンガリアンハムスターの特徴

キュートな見た目と穏やかな性格で人気のジャンガリアンハムスター。

 

まずは、その特徴として

☑ 生息域

☑ 体長

☑ 寿命

☑ カラー

☑ 性格

☑ 値段・購入場所

をご紹介しましょう♪

 

生息域

ジャンガリアンハムスターの生息域は、カザフスタン共和国やシベリア南西部など。

日本では1993年以降にペットとして広まりました。

 

人慣れしやすく、小型で飼育スペースも小さくて済むことから、あっという間に人気になったそう^^

 

体長

ジャンガリアンハムスターは、ハムちゃんの中では小型で

☑ オスは約7~12㎝

☑ メスは6~11㎝

くらいです。

 

片手に乗るほど小さくて、とってもかわいいですよね♪

 

寿命

寿命はハムスターの中でも平均的で、約2~2.5年ほど。

これを人間年齢に換算すると75歳から95歳くらいです。

 

大切な愛ハムとのお別れは辛いものですが、ハムちゃんと私たちの命の濃さには変わりありません。

ご長寿を目指して、より良い環境を用意してあげましょう^^

 

カラー

ノーマルカラーは背中の黒い筋がポイント。

そのほかパールホワイト、ブルーサファイア、グレーなど様々な毛色の子がいます。

 

シナモンはプティングイエローです♪

 

またジャンガリアンは別名「ウィンターホワイトハムスター」とも呼ばれ、冬になると毛が真っ白になることも。

 

これは夏毛から冬毛に生え変わるためです。

飼育下では温度が一定のためあまり変わらないそうですが、一度は見てみたいものですね^^

 

参考記事:

ham-diary.com

 

性格

おっとりしていて温厚な性格の子が多いでしょう。

メスではたまに気の強い子もいるようですが、全体的にのんびりしていて穏やかです^^

 

手に乗せてぬくもりを感じたり、ふれあいタイムを楽しみたい方に向いているでしょう♪

 

値段・購入場所

お店によりますが、平均価格は1500~2000円くらい。

ペットショップで購入できます^^

 

なお、ペットショップへはハムスターが活発になる夕方以降に見に行くのがおすすめです。

毛並みや行動をよく観察して、元気な個体を選びましょう。

 

参考記事:

ham-diary.com

ジャンガリアンハムスターの飼い方

ジャンガリアンハムスターをお迎えする前に、必要な飼育グッズとごはんのあげ方をおさらいしておきましょう。

 

また、ジャンガリアンちゃんで特筆すべき飼い方のポイントもあわせてご紹介します♪

 

必要な飼育グッズ

最低限、必要な飼育グッズは

☑ ケージ

☑ 巣箱

☑ 回し車

☑ トイレ

☑ 砂場

の6つです。

 

ジャンガリアンハムスターの場合、ケージの大きさは床面積35×25㎝、高さ25㎝以上がベスト。

 

広すぎてもハムちゃんが不安になってしまうので、上記サイズを目安にしてみてください^^

 

透き通るようにクリアで観察しやすく、大きさもちょうどいい「グラスハーモニー」がおすすめです♪

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ham-diary.com

 

ごはんのあげ方

ハムちゃんの主食はペレットです。

 

ジャンガリアンハムスターのペレット摂取目安は、1日3~5g

ただしメーカーによって異なるので、パッケージに記載の量を優先してください^^

 

さらに野菜、果物、動物性食材などを与えることで栄養価も満足度もアップします☆

愛ハムの好みの食材をプラスしてあげましょう。

 

なお、ジャンガリアンの適性体重は

☑ オスで35~45g

☑ メスで30~40g

くらい。

(個体差により、最大70g)

 

肥満は万病のもとになるので、太らせすぎないように気をつけましょう!

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ham-diary.com

 

お世話ポイント

ジャンガリアンハムスターは、個体によって性格の違いが大きいと言われています。

温和な子が多いですが、人慣れしにくい子や気難しい子も。

 

また食べ物の好みもいろいろで、偏食気味のジャンガリアンちゃんもよく見かけます。

 

「ジャンガリアンハムスターは扱いやすい」と過信しすぎず、どんな性格であっても大らかな気持ちで接しましょう^^

 

また小さいころから様々な食材を与え、目新しいものを警戒しないで食べられるようにしておくことも大切です。

 

愛ハムに合わせて柔軟に対応しましょう♪

ジャンガリアンハムスターの特徴を理解し、健やかに育ててあげよう!

ジャンガリアンハムスターの特徴、飼い方についてまとめました^^

特筆すべきポイントは以下の通り。

 

  • 寿命は約2~2.5年
  • カラーはノーマル、パールホワイト、ブルーサファイアなど様々
  • 平均価格は、1,500~2,000円
  • 一般的にのんびり屋な子が多く、人慣れしやすい
  • 個体によって性格の違いが大きいので、飼い主の柔軟さが必要

 

私も「初心者はゴールデンハムスターか、ジャンガリアンハムスターがおすすめ」と聞き、シナモンのお迎えを決意!

 

はじめてのハムちゃんで「どうなることか」と不安でしたが…。

実際には、病院でもビックリされるほどおとなしい子です^^

 

いろいろなジャンガリアンちゃんがいるとは思いますが、どんな性格の子であっても愛しさは変わらないもの♪

 

個人的にはジャンガリアンちゃんとーってもおすすめなので、ぜひお迎えを検討してみてくださいね^^

 

それではまた♪

皆さま、よい1日を☆

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

 

ゴールデンハムスターの寿命はどれくらい?特徴、性格、飼い方まとめ

こんにちは♪

 

最もポピュラーで、ペットハムスターの象徴的な存在といえばゴールデンハムスターではないでしょうか?^^

 

温厚な性格にくわえ、天然な行動も多く、愛されキャラでもあります。

 

またハムちゃんの中では寿命が長いのも、人気の一因でしょう。

ただし、寿命に関しては飼育環境による部分も大きいもの。

 

ゴールデンハムスターについて理解し、最適な環境を用意することが健康の秘訣といえます。

今回は、ゴールデンハムスターの特徴、性格、飼い方をまとめてみました♪

 

ゴールデンハムスターならではのお世話ポイントもご紹介しますので、あわせて参考にしてみてくださいね^^

 

 

ゴールデンハムスターの特徴

ハムちゃんの中でも人気の高いゴールデンハムスター。

 

まずはその特徴として

☑ 生息域

☑ 体長

☑ 寿命

☑ カラー

☑ 性格

☑ 値段・購入場所

をご紹介しましょう♪

 

生息域

ゴールデンハムスターの生息域は、シリア、イスラエル、レバノンなど。

1930年にシリアで発見されて以来、最も古くからペットハムとして親しまれてきました。

 

某アニメの影響もあってか「ハムスター=ゴールデンハムスター」と思い浮かべる方も多いでしょう^^

 

参考記事:

ham-diary.com

 

体長

ハムスターの中では体が大きく

☑ オスで12~20㎝

☑ メスで14~20㎝

くらいあります。

抱っこしたときの存在感も魅力の1つです♪

 

寿命

寿命は約2.5~3年と、ハムちゃんの中でもご長寿。

長く一緒に過ごせるのはうれしいことですし、そのぶん正しい知識で健康に育ててあげたいですよね^^

 

カラー

オーソドックスなのが、茶色と白のゴールデンハムスター。

この基本カラーは原種に近く、体が丈夫なのが特徴です。

 

そのほか、キンクマ、クロクマ、グレー、ベージュ、パンダなど様々な毛色があります。

好みのカラーを選ぶ楽しみも大きいはず♪

 

性格

温厚で飼い主になつきやすいゴールデンハムスター。

1歳児くらいの知能があるといわれ、頭がいいのも特徴です。

 

ふれあいタイムや部屋んぽを楽しみたい方には特にぴったりでしょう^^

 

ただし縄張り意識が強いため、多頭飼いは流血をともなうほどの大喧嘩になることも。

ゴールデンハムスターには、必ず1匹ずつケージを用意しましょう。

 

値段・購入場所

茶色と白のノーマルカラーの場合、1,000円前後と比較的安価です。

ペットショップで購入できます^^

 

なお、ペットショップへはハムスターが活発になる夕方以降に見に行くのがおすすめ♪

毛並みや様子をよく観察して、元気な個体を選びましょう。

 

参考記事:

ham-diary.com

ゴールデンハムスターの飼い方

ほかのハムちゃんを飼うときと同様、必要な飼育グッズをそろえ、ごはんのあげ方を確認しておきましょう。

 

またゴールデンハムスターを飼ううえで特筆すべきポイントも、あわせて解説していきます。

 

必要な飼育グッズ

そろえたい飼育グッズは以下の通り。

☑ ケージ

☑ 床材

☑ 巣箱

☑ 回し車

☑ トイレ

☑ 砂場

の6つです。

 

ゴールデンハムスターの場合、ケージ大きさは床面積35×45㎝、高さ25㎝以上がベスト。

 

サイズもちょうどよく、クリアで観察しやすい「グラスハーモニー」がおすすめです♪

ham-diary.com

 

ham-diary.com

 

なお、回し車もゴールデンハムスターの体長に合わせて「大きめ」を選びましょう。

サイズが適切でないと腰を痛める原因になるので、十分に注意してくださいね^^

 

ごはんのあげ方

ハムスターの主食はペレットです。

 

ゴールデンハムスターのペレット摂取目安は、1日10~15g

ただしメーカーによって違いがあるので、パッケージに記載されている量を優先してください^^

 

これにブロッコリー、ニンジン、サツマイモなどの野菜を適量与えましょう。

ときどき豆腐、ナッツ類などの副食をプラスすると、栄養バランスもアップします♪

 

なお、ゴールデンハムスターの適性体重は

☑ オスで85~130g

☑ メスで95~150g

(個体差により、最大200g)

です。

 

肥満は万病のもとなので、過度にオーバーしないよう気をつけてください。

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ham-diary.com

 

お世話ポイント

ゴールデンハムスターの飼い方で特筆すべきポイントは

☑ ケージと回し車を大きめにする

☑ 絶対に多頭飼いをしない

の2点。

 

ゴールデンハムスターは体が大きいので、ジャンガリアンハムスターなどの小さめのハムスターと同じケージサイズでは狭く感じます。

 

運動不足やストレス蓄積の原因にもなるので、ある程度広いケージを用意してください。

 

また回し車も大きめに、直径20㎝を確保しましょう。

小さい回し車は腰を痛めるので危険です。

 

なお、先述したとおり縄張り意識が強いため、多頭飼いは絶対に避けてくださいね^

ゴールデンハムスターの特徴を理解して健やかに育ててあげよう!

ゴールデンハムスターの特徴、飼い方についてまとめてみました^^

今回のポイントは以下の通り。

 

  • 寿命は約2.5~3年
  • カラーはノーマル、キンクマ、パンダなど様々
  • 原種に近いノーマルカラーは体が丈夫
  • 平均価格は、1,000円前後
  • 縄張り意識が強いので、多頭飼いはNG
  • 体長に合わせて、ケージと回し車は大きいものを用意する

 

温厚な性格で賢いゴールデンハムスター。

抱っこしたときのどっしり感や、コミュニケーションの楽しさは格別です^^

 

ゴールデンハムスターの魅力を堪能したい方は、ぜひお迎えを検討してみてくださいね☆

 

それではまた♪

皆さま、よい1日を^^

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」