しあわせハムDiary

かわいいハムスターとの楽しい暮らしの記録

グラスハーモニーのメリット・デメリットは?使ってみた感想【まとめ】

こんにちは♪

 

ハムスターをお迎えするにあたり、最初に用意しておきたいアイテムの1つが「ケージ」です。

 

ケージは飼いハムにとって“一生のほとんど”を過ごす大切な場所。

居心地が良く、安心して暮らせる場所でなければいけません。

 

飼い主としても、お世話のしやすさや掃除が楽かどうかなど、じっくり考えて選びたいところですよね!

 

私は2021年7月に初めてハムスターをお迎えして、1年以上【グラスハーモニー】を愛用しています。

 

グラスハーモニーと言えばインテリアになじむ素敵なデザインで、お値段もちょっと高く、憧れのケージでした。

 

公式サイトから↓

 

人気商品なのは知っていたのですが「回し車がうるさい」「ハムスターが扉の近くを噛む」などのレビューもあり、少し不安もありました。

 

でも「水槽タイプのケージが安全」というのと、何よりも見た目がオシャレなところに惹かれて購入(/ω\)

 

結論、、グラスハーモニー良いです!

一度も買い替えたいと思ったことは無いですし、この先もずっと愛用したいほど気に入っています。

 

今回は、そんな【グラスハーモニーのメリット・デメリット】をご紹介しましょう☆

 

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グラスハーモニーのメリット

私が使っているのは【グラスハーモニー450プラス】という商品で、回し車と給水ボトルがセットになっているもの。

 

(ほかサイズも展開、回し車などは付属にならないタイプもあり)

 

愛用しているのは、我が家のジャンガリアンハムスター♀【シナモン】です。

 

 

体重42gの標準体型で、ケージの広さも十分。

 

そしてグラスハーモニーですが、おすすめしたいポイントが5つあるんです。

1つずつ見ていきましょう!

 

安全性の高い【水槽タイプ】である

ケージは大きく分けると

  • 金網タイプ
  • プラスチックタイプ
  • 水槽タイプ

の3種類が市販されています。

 

それぞれにメリット・デメリットがあるのですが、ハムスターの安全面を考えると「水槽タイプ」がおすすめなんですね。

 

その理由は「金網タイプ」「プラスチックタイプ」と比べると分かりやすいでしょう。

 

金網タイプの安全面

金網タイプは最も普及しています。

ケージのほとんどが金網になっていて、鳥かごのよう見た目をしており安価なのが特徴。

 

通気性の良さレイアウト自由なのはメリットです。

(回し車や給水ボトルも金網部分に取り付けやすく、アレンジが利く)

 

 

ただし、ハムスターが金網を嚙んだり、よじ登る可能性が高いのが悩みどころです。

 

✔ かみ合わせが悪くなる(不正咬合)

✔ よじ登って落下しケガをする

 

などのデメリットが懸念されます。

 

プラスチックタイプの安全面

プラスチックタイプはトンネル、ドーム、はしごなどの遊具が付いていたり、二階建てになっています。

 

デザインやカラーが豊富で見た目も楽しく、遊具で遊ぶハムスターの姿はとっても可愛いと思います。

 

しかし安全面で言うとハムスターが遊具で怪我をしてしまう危険があり心配です。

 

野生のハムスターは地上や地下で暮らすのに適した身体をしています。つまり「短足」なんですね(;'∀')階段、はしご、二階建てにはあまり向いていません。

 

水槽タイプの安全面

金網タイプとプラスチックタイプの安全面についてお伝えしましたが、水槽タイプはどうでしょう?

 

水槽タイプは水槽に蓋を付けただけのシンプルなもの。

シンプルな作りゆえに、安全性が高いですよね!

 

ハムスターが噛んでしまったり、ケガをする要素がぐっと減ります。

 

金網タイプ、プラスチックタイプ、水槽タイプ。

総合的に判断して、私は水槽タイプをおすすめします。

 

特にハムスターを初めて飼うよ~!という初心者の方には、水槽タイプ一択です(;'∀')笑

 

理由はやはり安全面。

 

金網タイプやプラスチックタイプにもメリットはもちろんあります。

上級者の方には合っていたり、私もいつか使ってみることもあるかもしれません。

 

ですが金網タイプやプラスチックタイプはハムスターの不正咬合、怪我などのリスクが高いです。

 

ハムスターの異変に気付きにくい初心者の方には向かないかなと思います。

 

実際うちのシナモンも、わけあって一時的にかごの中に入れたら本当に壁をよじ登っていて、びっくりしたことがありました。

 

初心者の方は分からないこと、不安なこともたくさんあると思うので、しなくて良い心配は極力減らしていきましょう!

十分な広さがある

ハムスターは小さな体とは裏腹に、運動量が多い動物です。

野生ではなんと、1日に数十キロメートルもの距離を走っています。

 

ケージが狭すぎるとストレスに感じてしまうことがあるので、ある程度の広さは確保したいところ。

 

床面積のサイズは

✔ ゴールデンハムスターで35×45㎝

✔ ジャンガリアンハムスターで35×25㎝

は最低限必要です。

 

くわえて、飼育グッズを置けるだけの余裕もあると良いですね。

 

高さは25㎝くらいは必須。

 

ハムスターは木に登るなどの上下運動はしませんが、巣箱を踏み台にして脱走できるような高さでは低すぎて危険です。

 

グラスハーモニーの大きさを見てみると…。

 

幅46.8㎝×奥行き31㎝×高さ28.2㎝なので、問題ないサイズだと思います。

 

ちなみに私が使っているのはグラスハーモニー450プラスで「ジャンガリアンハムスター推奨のサイズ」ですが、ゴールデンハムスターには600プラスがおすすめです。

 

幅58㎝×奥行き39.2㎝×高さ32㎝なので、こちらも大きさ余裕そうですね!

 

お世話しやすい

グラスハーモニーはお世話がしやすいのもメリットの1つ。

 

と言うのも、ケージを選ぶ際は「ハムスターにとって快適かどうか」だけでなく「自分がお世話しやすい作りどうか」も考慮すべきポイントなんです^^

 

上下セパレートや、前面が大きく開くタイプが使い勝手が良いのですが、グラスハーモニーは前面開きます。

 

食事や掃除などのお世話をするときに、本当に楽です!

 

時間がかかるとハムちゃんがストレスを感じやすくなってしまうので、スムーズにお世話できるのは高ポイント。

 

また前面が開くタイプだと、ハムスターと仲良くなりやすいというメリットもあります。

 

「上からのアプローチ」が苦手なハムスターにとって、ケージの上から人の手が入ってくるのは恐怖です(>_<)

(天敵であるフクロウに狙われるときが、まさにこのシチュエーション)

 

前面が開くケージなら、ハムスターに「前からアプローチ」できるので受け入れてもらいやすいですよ♪

 

回し車と給水ボトルがセット

いわゆる熱帯魚なんかを飼育するような水槽だと、本当にシンプルな四角形なので、回し車などのアイテムを取り付けられないことが多いですよね。

 

回し車も給水ボトルも直置きになったり、あるいは吸盤タイプの給水ボトルを買わなければいけなかったりします。

 

その点グラスハーモニーは、回し車と給水ボトルがセットになっているんです!

しかも、取り付ける位置をある程度選べるのも嬉しいポイントじゃないでしょうか。

 

融通利くって良いですよね。

 

クリアで観察しやすい

口コミでも多かったのですが、グラスハーモニーの良さの1つはこの透明感です。

前、横、そして上から見てもケージ全体がクリアで見通しバツグン。

 

ハムスターを観察しやすいですし、ケージ越しでも綺麗な写真が撮れちゃいます♪

こんな感じ↓

 

可愛い姿って一瞬なので、シャッターチャンスを逃さないで済むのは嬉しい(´;ω;`)

 

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グラスハーモニーのデメリット

ここまでメリットばかりでしたが、もちろん「ちょっとここは気になるなぁ…」という面もありました。

 

レビューで多かった「回し車の音がうるさい」「扉の近くを噛む」についても解説しますね。

 

重い!w

まず重いです(;'∀')笑

ほかのケージを試したことが無いので「こんなもんなのかな~?」と思いつつ…。

 

調べたところ水槽タイプにも、軽くて扱いやすいアクリル製と、耐久性があるけど重いガラス製があるよう。

 

グラスハーモニーはガラス製なので重いわけですね!

 

部屋を移動する必要があるときや、お掃除のために持ち運ぶときは少々しんどいですが(笑

 

上下がパカっと外れる作りなので、それぞれ順番にお掃除すればそこまで大変ではないかなという印象です。

 

回し車はそんなにうるさくない

レビューで目立っていた「回し車の音がうるさい」という意見。

私はあまり気になりませんでした。

 

公式サイトにも「シリコンクッション採用」「静音ベアリング採用」により、回転音が気になりにくいと記載がありました。

 

youtu.be

 

私は、わけあって寝室で一緒に寝ているのですが、回し車ガンガン回していても寝続けています。

(特殊なんですかね?笑)

 

こればかりは個人の感想になってしまいますが、私は「音、気にならないな~!」と感心しましたよ。

 

扉の近くを噛む問題

扉の「近く」という言い方をしたのは、レビューを見ていると、どうやらハムちゃんによって噛む箇所が違うみたいなんですね。

 

  • 扉の正面
  • 通気口のために開いている扉の横
  • 白いロック部分

 

このあたりを噛む子が多いようです。

 

我が家のシナモンはと言うと…

 


www.youtube.com

 

やってますね(;'∀')笑

 

でも噛むんじゃなくて、舐めたり手でひっかいていました!

頻度もたまにやるくらいで、スルーしていると2~3分で諦めてます。

 

なぜ噛むのが問題かと言えば、不正咬合のおそれがあるからですね。

 

それでも金網タイプよりは噛まれにくいと思いますが、気になる場合は「なぜ噛むのか?」「噛まれない方法は?」という根本原因に着目してみましょう!

 

参考記事:

ham-diary.com

 

絶対にケージを嚙ませたくない!という方は、完全なる水槽衣装ケースで手作りするしかないので、グラスハーモニーは向いていないかもしれません(>_<)

 

グラスハーモニーはメリットが多くておすすめ!

メリット・デメリットを紹介してきましたが、やっぱり私はグラスハーモニーに大満足です!

 

一番は安全性に優れているところ。

 

初めてハムスターを飼ったので不安も大きかったですし、ケガなどのリスクを減らせるのは助かりました。

 

オシャレな見た目も気に入ってます♪

私はシールも貼っちゃったりして楽しんでます。

 

今のところずっと愛用していきたいなと思っていて、本当におすすめですよ。

 

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グラスハーモニーの購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

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それではまた♪

皆さま、良い一日を☆

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

 

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