しあわせハムDiary

かわいいハムスターとの楽しい暮らしの記録

ハムスターで人気の6種類!飼いやすいのは?自分にぴったりの子を選ぼう

こんにちは♪

 

ちいさくて愛嬌があり、ペットとして人気のハムスター。

 

種類も豊富で、それぞれ「見た目」「性格」「飼いやすさ」などに違いがあります。

どのハムスターも個性があって可愛いですが、自分の好みやライフスタイルに合う子を選びたいですよね!

 

今回はペットとして特に人気がある6種類のハムスターの特徴や、それぞれの飼いやすさなどをご紹介していきます☆

 

お迎えするハムスターの種類に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

 

ハムスターでペットとして人気の6種類

ハムスターの種類は、品種改良やそれぞれのカラーバリエーションを含めると本当に多種多様です。

中でもペットとして人気がある6種類の「特徴」「性格」「飼いやすさ」などをまとめました。

 

ゴールデンハムスター

ゴールデンハムスターは、ハムスターの中で最も有名な種類です。

人気アニメのキャラクター「ハム太郎」もゴールデンハムスターからデザインされているんですよ^^

 

大きさは、体長15~20㎝、体重100~200gほど。

原産は中東のシリア、レバノン、イスラエルなどで、シリアンハムスターとも呼ばれます。

 

温厚で良く懐き、噛むことも少ないので、初心者でも飼いやすいでしょう。

またゴールデンハムスターは、他の種類と比べても大きいほうなので、存在感があって良いという方も多いのではないでしょうか^^

 

手に乗せたときも「抱っこしてる感」がありますし、よりペットらしさを味わいたい方におすすめです。

 

ただしゴールデンハムスターは、同じケージで多頭飼いをするのは厳禁!

基本的に群れを作らないハムスターですが、その中でもゴールデンハムスターの縄張り意識は特に強いと言われています。

 

大けがを負ったり、最悪の場合は「命の危険につながるほどの縄張り争い」が起きてしまうので絶対に避けてくださいね。

 

キンクマハムスター

ゴールデンハムスターの改良種でアプリコット色の毛色とクマのようなおっとりとした表情から「キンクマ」と呼ばれています。

ゴールデンハムスターと同じく穏やかな性格で人にもよく慣れるので、初心者にもおすすめです。

 

また、ゴールデンハムスターの改良種は「キンクマハムスター」だけではありません。

ペットショップに行くといろいろな毛色の子がいるので、ぜひチェックしてみてください^^

 

「クロクマハムスター」という真っ黒のハムスターや、「ダルメシアンハムスター」という黒×白の“ぶち模様”のハムスターもいます。頻繁に通っていると、珍しい子に出会えるかもしれませんね♪

 

ジャンガリアンハムスター

ゴールデンハムスターと同じくらい有名な種類です。

ハムスターの中でも小柄なので、ドワーフハムスターとも呼ばれています。

 

体長6~12㎝、体重30~45gほどで、カザフスタンから中国北部、シベリア周辺が原産です。

一般的な毛色は「ノーマル」と言って、全体は淡い茶褐色で、背中に黒い線があります。

 

品種改良によりブルーサファイア、パールホワイト、プティング(イエロー)など毛色も様々。

性格はゴールデンハムスターと同じくらい人にも慣れやすく、初心者でも飼いやすいでしょう。

 

ただしジャンガリアンハムスターは個体によって性格差が大きいのも特徴。

 

一匹一匹の行動パターンに合わせて接する必要があるので、「初心者~中級者向け」と言えるかもしれません。
 

ロボロフスキーハムスター

ロボロフスキーハムスターは、ハムスターの中で最も小さい種類です。

体長7~10㎝、体重15~30gほど。

 

“まろ眉”が特徴のとてもかわいい顔をしています。

原産はカザフスタン、モンゴル、ロシアです。

 

他のハムスターにくらべて縄張り意識が低いので、ロボロフスキーハムスター同士であれば同じケージで多頭飼いができます。

 

ただし臆病な性格なので人にはあまり懐かず、一般的には「観賞用」と言われることも。「手乗り」や「部屋んぽ」をしてコミュニケーションをとりたい方にはあまり向いていません。

 

とは言え、怖がりなので人に噛みつくことはほとんど無いでしょう。

むしろケージに手が入ってくると逃げてしまう子が多いと言えます。

 

とにかく見た目がキュートなので「可愛い姿を眺めるだけで幸せ♪」という方におすすめの種類ですよ^^

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ham-diary.com

 

キャンベルハムスター

キャンベルハムスターは体長7~13㎝、体重30~40gほどで、小型サイズです。

ジャンガリアンハムスターと見た目が似ていますが、キャンベルハムスターの方が少し大きめ。

 

中央アジアから北アジアの草原地帯や半砂漠地帯に生息しています。

キャンベルハムスターの魅力は、何と言っても目の色やカラーバリエーションの豊富さでしょう。

 

ブラック、シャンパン、アルビノなど様々な毛色の子がいて、さらに目の色も違うんです。

ペットショップであまり見かけないのが残念ですが、ハムスターマニアの方々にはファンが多いはず^^

 

ハムスター好きの中では「美しさナンバーワン」とも賞賛されるキャンベルハムスターですが「気が荒い」「飼いにくい」と言われる面もあります。

 

飼い始め~慣れるまでは飼い主の手を噛んでしまうことも多いようですが、全く慣れないということではありません。

 

焦らずハムスターに寄り添っていくことで少しずつ慣れていき「手乗り」にすることも可能です。

 

縄張り意識が強く怖がりなので、じっくり向き合える方におすすめの種類です。

 

チャイニーズハムスター

チャイニーズハムスターは小型で、ジャンガリアンハムスターと同じように、ドワーフハムスターとも呼ばれ、見た目はネズミに似ています。

南シベリアから中国北東部、朝鮮半島にかけてが原産です。

 

チャイニーズハムスターが他のハムスターと大きく違うのは、木登りができることΣ(・ω・ノ)ノ!

運動神経が良く、特に動きが素早いことも特徴です。

 

性格は大人しくあまり噛むこともありません。

人にもよく慣れるので、初心者でも飼いやすいでしょう。

 

ただしペットショップでもあまり見かけることが無く、入手が難しい面も。

価格も他のハムスターに比べて3000~4000円と少し高価になります。

 

また珍しい種類のため、動物病院でも診てもらえないことがあるかもしれません。チャイニーズハムスターを飼育する際は、これらの点も考慮しておきましょう。

個体差が大きいハムスター、個性を受け入れて大切に育てよう

手に入りやすいハムスターですが、一度飼ったら長いお付き合いになる子です。

焦らずじっくりと選んで、お家にお迎えしましょう。

 

また「○○ハムスターはこんな性格」という基本的な傾向はありますが、実際には個体差が大きいので、飼ってみないと分からない部分が大きいのも事実です。

 

まずは見た目の好みで選び「個性は受け入れる!」という気持ちで接するのも良いかと思います。

皆さんにハムスターとの良い出会いがありますように☆

 

それではまた♪

皆さま、良い一日を^^

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

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