しあわせハムDiary

かわいいハムスターとの楽しい暮らしの記録

ハムスターにとうもろこしをあげよう!与え方と注意点も解説

こんにちは♪

 
 
夏が旬のとうもろこしは、茹でて食べるのはもちろん、バーベキューなどで焼いて食べても美味しいですよね。
 
しかも米、麦と併せて世界三大穀物と言われるほど栄養満点。
 
 
健康に良いので大切なハムスターにも食べさせてあげたい!という方も多いのではないでしょうか?
 
ハムスターは与えると危険な食材も多いですが、とうもろこしは食べさせることが可能です。
 
 
甘くて食感も良いので、ハムスターも好んで食べてくれますよ^^
ただしほかの野菜同様、与え方には注意が必要です。
 
 
今回はとうもろこしの栄養価とハムスターへの与え方、与える際の注意点をお伝えしていきます。
 
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

とうもろこしの特徴

とうもろこしには食用、飼料用、工業用があります。
 
私たちがスーパーでよく見かけるのは、食用で甘みの強い「スイートコーン」という種類。
 
とても美味しいのでハムスターの中でも好んで食べる子が多い印象があります。
 
まだ穂軸が若いうちに収穫した「ヤングコーン」もハムスターに与えることができますよ。
 

とうもろこしの栄養

とうもろこしは、糖質、ビタミン、カリウム、ミネラル、カルシウム、マグネシウム、アミノ酸などを含み、栄養満点です。
 
ハムスターに与えることで
  • 被毛や皮膚を美しく保つ
  • 血管をすこやかにし生殖機能を正常に保つ
  • 被毛や皮膚の新陳代謝を促し、脱毛や皮膚炎を予防する
といった効能が期待できます。
 
また実の表面にある薄皮には、不溶性食物繊維が豊富で、お通じを良くする効果もあります。
ハムスターにも薄皮を取らずに与えましょう。
 

とうもろこしの与え方

ハムスターにとうもろこしを食べさせる場合「生、乾燥、茹で」の3つの与え方ができます。
 

生のまま

私たちはとうもろこしを加熱して食べますが、ハムスターは生で食べられます。
その際は水でよく洗って、しっかりと水気を拭き取ってから与えてください。

乾燥タイプ

乾燥タイプは水分を摂りすぎる心配が無いのがメリットです。
自宅で乾燥させるのは手間がかかるので、市販されているものが便利でしょう。
 
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茹でて与える

とうもろこしは水溶性の栄養素が豊富なため、茹でることで栄養価も甘みも増します。
茹でる際は、塩は入れないようにしてください。
 
 
「生、乾燥、茹で」の3つの与え方がありますが、基本的にはハムスターの好む方法で食べさせてあげると良いでしょう。
 
一番手軽なのは生。
水分の摂りすぎが心配なら乾燥。
栄養や美味しさを重視するなら茹で。
 
というように、飼い主さんの判断で使い分けてみてくださいね^^
 
 
またとうもろこしの栄養は、実(胚乳)の根元にある「胚芽」に詰まっています。
 
胚芽は、とうもろこしの芯から実を取る時芯にくっついて残りやすい小さな部分のこと。
意識して胚芽も与えると良いでしょう。
 
参考記事:

とうもろこしを与えるときの注意点

実を覆う皮やひげには農薬、カビ、汚れなどが付着している可能性もあります。
 
ハムスターには皮とひげを取り除き、しっかり洗ってから与えてください。
 
またとうもろこしばかりでなく、他の野菜や食材もバランス良く与えるようにしましょう。
 

とうもろこしの一日当たりの目安量

1日の摂取目安は生、茹でなら2~3粒、乾燥では2~4粒程度です。
 
とうもろこしは栄養豊富ですが、糖分や脂肪分も多い食材。
 
特に脂肪分が多いナッツ類と一緒に与えるとカロリーオーバーなので気を付けてくださいね。
 

与え方に気をつけて、ハムスターにとうもろこしをあげよう

夏に旬を迎えるとうもろこしは、茹でても焼いても美味しく食べられます。
 
ビタミン、ミネラル、カリウム、食物繊維などが豊富で栄養満点なので、ハムスターに与えるのもおすすめ!
 
「生、乾燥、茹で」と3通りの与え方があるので、ハムスターの好みに合わせて食べさせてあげてくださいね^^
 
 
それではまた♪
皆さま、良い一日を☆

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

 

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