しあわせハムDiary

かわいいハムスターとの楽しい暮らしの記録

ハムスターに安全に留守番させるには?一緒に出かける方法も解説

こんにちは♪

 

愛らしい姿と飼いやすさで、ペットとして人気が高いハムスター。

食事のお世話は1日1回でOK。

 

夜行性なので日中はほぼ眠っている…ということもあり、家を空ける時間が長い方にもおすすめのペットです。

 

それでも心配なのは、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの長期休暇のとき。

 

✔「ハムスターって留守番できるの?」

✔「何を用意していけば良い?」

✔「ハムスターと一緒に出かけられる?」

 

などの疑問を抱く方も多いのではないでしょうか?

 

結論をお伝えすると、ハムスターは留守番ができます!

動物病院に行くときはもちろん、帰省のためなど「一緒に出かけること」も可能。

 

ただし長期休暇に限らず「ハムスターと離れるとき」「ハムスターと出かけるとき」にはいくつかの注意点があります。

 

本記事ではハムスターに留守番させるときのポイントや、一緒に出かけるときに気を付けたいことをまとめました。

 

ハムスターを飼っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

 

ハムスターの留守番

留守番と言っても、1~2泊くらい留守にするときと、2日以上の長期間になるときでは対応が変わってきます。

 

どちらの場合でも大前提となるのが「温度・湿度管理」です。

 

暑すぎると熱中症になりやすく、寒すぎると低体温症になるおそれがあります。ハムスターが快適に過ごせる、気温20~26℃、湿度40~60%を保てるようにしなければいけません。

 

1泊2日の留守番

1泊2日くらいであれば、いつもより多めのごはんを用意しておけば大丈夫です。

 

生の野菜や果物は傷みやすいので、ペレットや乾燥野菜だけ与えましょう。

出かける直前に新鮮なお水に交換してくださいね^^

 

参考記事:

ham-diary.com

 

先にお伝えしたとおり、気を付けたいのが「温度・湿度管理」です。

特に気を付けたいのが季節の変わり目。

 

春は暖かくなってきたかと思えば急に寒さが戻ったり、秋は涼しいかと思えば暑さが戻ったり…。

また季節の変わり目は、昼夜の気温差も激しいですよね。

 

出かけるときはちょうど良くても、帰ってきたらハムスターの体調が悪いということもありえるので注意が必要です。

 

春や秋で一日の気温差が大きいときはタイマーでエアコンを使ったり、冬なら巣材をたっぷり用意するなど、温度管理に気を付けましょう!

 

【旅行など】2日以上の留守番はお世話を頼む

2日以上の留守番になる場合は、温度管理やご飯の減り具合なども気になってきます。ハムスターだけで過ごしてもらうのは心配なので、できれば誰かにお世話を頼みましょう。

 

知人にお世話を頼む

友達や実家、近所で仲の良い人など、知人にお世話を頼む方法もあります。

あらかじめやってほしいお世話や、費用をどうするかなどを話し合っておきましょう。

 

フードやトイレ砂、床材などの消耗品を用意し、緊急時の連絡先なども必ず伝えておくことが大切です。

 

ペットホテルを利用する

ペットホテルに預けることもできます。

しかしハムスターを預かってくれるペットホテルは少ないので、必要になりそうなときは早めに探しておくようにしましょう。

 

どのような環境で預かってもらえるのか確認しておくことも大切です。

 

特に「犬や猫と別室かどうか」はきちんと確認してくださいね。

チェックインやチェックアウトの時間、持参するものも聞いておきましょう。

 

また動物病院でペットホテルサービスをしていることもあります。かかりつけ限定のこともあるので、早めに確認しておいてくださいね^^

 

ペットシッターに依頼する

家にペットのお世話をしに来てくれる「ペットシッター」というサービスもあります。

 

犬や猫が対象の場合が多いですが、ハムスターも対応していることもあるので探してみるのも良いと思います。

 

ただし、留守宅に入ってもらうので、不安な方も多いかもしれません。

いつもと同じ環境で過ごせるのはハムスターにとってメリットですが、飼い主さん自身も信頼できるペットシッターであることが必須です。

 

またペットシッターに依頼する場合も、あらかじめ打ち合わせしておくことが大切。

 

どんなお世話をお願いするのか決めておき、フードなど必要な消耗品は用意しておきましょう。

緊急連絡先を伝えておくことも忘れずに!

 

【帰省など】ハムスターと出かける

ハムスターを連れての外出は動物病院に行くときや、帰省のときなどがあります。

 

旅行先など「実家以外の遠い地」に連れて行きたい方もいるかもしれませんが、ちょっとハードルが高いです。

 

✔ 公共機関で周りの目を気にしながら移動

✔ 宿泊先がハムスターを受け入れていない

✔ もしものとき動物病院が近くに無いと大変

 

など、気がかりなことが多いですよね。

 

ハムスターにも負担が大きく、お互いに大変な思いをすることも懸念されます。

 

このブログでは、ハムスターと出かけるのは「動物病院に行くとき」と「帰省のとき」だけを想定してお伝えしていきますね^^

 

キャリーケースを使う

ハムスターと出かけるときは、移動用キャリーケースを使うのがおすすめです。

 

マルカン はむはむキャリー

私が愛用しているのがこちらのキャリーケース。

 

今までは虫かごで代用していたのですが、水分補給用に入れた野菜が移動時に散らかってしまうのが悩みでした(;'∀')

 

給水ボトル付きなので、その悩みが無くなり重宝しています^^

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また季節に応じた対策も必要です。

夏は保冷剤をキャリーケースの近くに入れましょう。

 

保冷剤そのままだとあっという間に溶けてしまうので、保冷剤を保冷バッグに入れるとなお良いです。

 

冷えすぎたときにハムスターが逃げ込めるよう、床材を厚めに敷いてくださいね。

 

 

冬は使い捨てカイロの貼り付けるタイプが便利。

熱くなりすぎたときにハムスターが反対側に逃げ込めるよう、キャリーケースの片側にだけ貼ってください。

 

また使い捨てカイロは酸素を使って発熱するので、カイロごとキャリーケースを布で覆ってしまうと温まらないおそれも。念のために、布は上にかける程度にしておきましょう。

 

出かける時間は

✔ 夏場は一番気温が高くなる日中は避ける

✔ 冬場は冷え込みやすい朝晩は避ける

など、できるだけ過ごしやすい時間帯を選んでください。

 

車での移動するときの注意

真夏に限らず、春でも日差しが強いときは、車内の温度はあっという間に上昇し、ハムスターには耐えられないほどになります。

 

どんなに短い時間でも、ハムスターのいるキャリーを置いたままで車から離れないようにしてくださいね^^

 

適切な方法でハムスターの留守番・おでかけを乗り切ろう

ハムスターを飼っている方に向けて「留守番の方法」「一緒に出かけるときの注意点」などをまとめました。

 

1泊2くらいであれば、多めのごはんと新鮮な水を用意すればOKです。ただし「温度・湿度管理」は徹底しましょう。

 

2日以上留守にするときは、知人やペットホテル、ペットシッターに預けることを検討してみてください。

 

また動物病院に行くときや帰省のときに、ハムスターを連れて出かけることもあるでしょう。

その際も、大切なのは温度・湿度管理。

 

「大切なハムスターに万が一のことがあったら…」なんて考えると、おちおち家を留守にできませんよね。

 

留守番に関する知識を入れておくことで、心配事やリスクを減らせます。

あらかじめ必要な準備をしておき、ハムスターも飼い主さんもお互い快適に休暇を過ごしましょう^^

 

それではまた♪

皆さま、良い一日を☆

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

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