しあわせハムDiary

かわいいハムスターとの楽しい暮らしの記録

ハムスターは何を食べるの?えさの与え方など、基本の食事について

こんにちは!REIです😊

 

ハムスターのお世話の中でも、とても大事な食事。私たちもそうですが、ご飯を食べる=体と心の栄養に欠かせないことですし、健康に生きる上で無くてはならないものですよね^^

 

ですが、初めてハムスターを飼育する場合、何を与えれば良いのか全く分からないという方も多いはず。本記事では、ハムスターに与えるものや、与える時間・回数、量などハムスターの基本の食事についてお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

毎日与えるものは?主食はペレット

ハムスターの食事は主食のペレット+副食の野菜と果物です。ペレットは様々な原材料で作られ、ハムスターに必要な栄養素が1粒に詰まっています。

 

それと水だけを与えればハムスターの健康を維持して飼育できるように作られている、ハムスターの食事に欠かせないもの。成分、大きさ、硬さなどが違う色々な種類が販売されているので、ハムスターの体格や年齢に合った、より良いものを選びましょう。

 

このペレットを主食にし、さらに副食として野菜や果物をあげると、栄養バランスが向上するだけでなく、ハムスター心の栄養にもなりますよ^^

 

色々な野菜を与えよう!

野菜はビタミンやミネラルが豊富で、食感も香りも良いのでハムスターも大好き!積極的に与えたいですが、同じものばかりにせず数種類を少しずつ与えるようにしましょう。

 

食べてくれる食材が多いと、ハムスターの具合が悪いときや食欲が無いときに対応しやすく飼い主さんも助かりますよ。

 

そして甘い果物はハムスターの大好物。幸せそうに食べる姿は微笑ましいですが、気を付けたいのが水分と糖分が多いこと。水分の摂り過ぎは下痢の原因に、糖分の摂り過ぎは太る原因になるので、与える量には十分注意してくださいね。

 

その他に、動物性の食べ物や穀類をあげるのもおすすめ。例えばチーズや煮干しはハムスターの中でも好きな子が多いでしょう^^

 

ただし人間用のものは塩や油などが添加されているので、ハムスターにあげてはいけません。必ずペット用を与えるようにしてくださいね。

 

またハムスターと言えばひまわりの種のイメージが強いかもしれませんが、脂質が多く与えすぎると肥満の元に。ここぞというときの、特別なおやつとして与えましょう。

 

与える量はどれくらい?

主食のペレットは、体重の5~10%を目安にあげましょう。ただしペレットによってカロリーが違うので、パッケージに記載されている推奨量を確認してくださいね。

 

何度も言いますが、ハムスターの食事で一番大切なのは、主食のペレットをきちんと食べてもらうこと。ハムスターは極論、ペレットと水だけで生涯生きられます。

 

好物の野菜や果物に偏ってしまい、ペレットを食べなくなってしまうのは健康維持する上で良くありません。副食は極少量から与え、様子を見ながら増やしていくのが良いでしょう。

 

与える時間と回数は?

夜行性のハムスターには、夕方~夜にかけて、1日1回あげるのが基本です。夜遅くなる日や、一度に食べる量が少ない子には、2回に分けても◎

 

その際、1度に与えるのは全体の1/2になるようにし、1日の総量がオーバーしないように気を付けてくださいね。

 

食べているかの確認をしよう

ハムスターは食べ物を貯蔵する生き物です。巣に持ち帰って後で食べることもありますが、そのまま放置してしまうこともあります。

 

水分の多い野菜などは特に傷みやすいので、ハムスターが食べるとお腹を壊すおそれも。排泄物が付いたりしても不衛生なので、食べ残しはなるべく早めに取り除くようにしましょう。

 

ハムスター適切な食事を与えて健康に育てよう!

今回はハムスターの基本の食事について簡単にまとめました。最も大切なのは主食のペレットをしっかりと食べること^^

 

その上で副食の野菜や果物、チーズや煮干しなどを、少しずつ与えるのがおすすめです。1日1回、量はハムスターに合わせて調整してくださいね。

 

私たちもそうですが、食事は生きる上で一番大切なことだと思います^^かわいいハムスターに適切な食事を与えて、体も心も健やかに育ててあげましょう。

 

“野良寝”をするシナモン

🐹「最後まで読んでくれてありがとう♡」

 

 

ではまた♡

皆さま、良い一日を。