しあわせハムDiary

かわいいハムスターとの楽しい暮らしの記録

【ハムスターの床材】選び方は?紙製・木製・コーンチップおすすめ12選

こんにちは♪

 

保温効果やクッション材の役割など、ハムスターの飼育に欠かせない床材。ケージと並んで、最初に用意しておきたいアイテムの1つですよね!

 

でもペットショップに行くと、ずらりと並んだ商品の数々。

種類も分かれているみたいだし、どれが良いのか分からない…という方も多いのでは?

 

そこで本記事では、ハムスターの床材の役割や、種類別の特徴などをまとめていきます。【おすすめの床材12選】もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

 

ハムスターの床材が果たす役割

床材はハムスターが生活する上で欠かせないもの。ケージにはたっぷりの床材を敷きましょう!

 

床材には

  • ハムスターの歩行や、高いところから落下したときのクッション材
  • 巣穴を掘って遊べる、リラックスできる
  • ケージ内の保温効果

と言った役割があります。

 

床材は身近なもので代用できる?

「身近にあるもので床材の代用ができるのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、基本的には難しいでしょう。

 

NGその1 新聞紙

例えば新聞紙。

これは吸湿性が悪いので湿気がこもりやすいのが難点です。

またインクが体に付いてしまったり、新聞紙の匂いが苦手なハムスターもいるでしょう。

 

NGその2 藁(わら)

藁は先がとがっているので、ハムスターの皮フや目を傷つけやすいのがデメリット。

 

NGその3 布、綿(わた)

布は繊維が足に絡まり、怪我の原因になることもあります。

綿は飲み込むと窒息や腸閉塞のおそれがあり、使用するのは危険。

 

このように、それぞれ代用するには難しい部分があるので、ハムスターにはハムスター用の床材を購入することをおすすめします。

床材の種類

床材にはウッドチップ、ペーパーチップ、コーンチップの3種類があります。それぞれの特徴や、メリット・デメリットを見ていきましょう!

 

ウッドチップ

ウッドチップは

  • 「スギ、マツ」などの針葉樹
  • 「ポプラ、シラカバ」などの広葉樹

の2つがあります。

これらををフレーク状にしたものが「ウッドチップ」で、吸湿性や保温性に優れているのが特徴です。

 

ハムスターの床材では最も普及しており、安価で手に入りやすいでしょう。

なかでも広葉樹は繊維状にほぐれやすく、ハムスターが巣穴を掘りやすいのも魅力です。

 

ペーパーチップ

ペーパーチップは紙を裁断したもので、ウッドチップ同様に吸湿性、保温性が高いタイプ。

 

濡れると色が変わるため、ハムスターの出血、血尿、下痢などにすぐ気付けるのがメリットです。

 

一方で値段がやや高く、ほこりが出やすい面があります。

 

コーンチップ

コーンチップはとうもろこしの芯や粒を粉砕したもので、ハムスターが口にしても安心なのが魅力です。

 

ウッドチップやペーパーチップと違い、ほこりがほとんど出ないのも嬉しいポイント。

 

ただし

  • 食品を素材としているため腐敗しやすい
  • あまり出回っておらず入手しにくい

という難点もあります。

 

床材の選び方!チェックしたいポイント

床材はハムスターが直接触れるものなので、特に安全面を重視したいですよね!

 

大切なハムスターに危険が無いよう、以下の2点をよくチェックして床材を選びましょう。

 

ポイント1 異物が混ざっていないか

異物混入は、特にウッドチップに多く見られます。

 

粉砕が不十分で木片がそのまま入っていたり、海外産の安価な床材だと小石やガラス片が混ざっていることも。

 

パッケージの外側からでも、異物が混入していないかよく確認しましょう。

 

ポイント2 アレルギーが起きにくいか

床材によっては、ハムスターはもちろん飼い主さんもアレルギーを起こすことがあります。

 

くしゃみや鼻水が止まらなくなったりしたら、床材が合っていない可能性大。

特にスギやマツなどの針葉樹を素材としたものは、アレルギーを起こしやすい代表です。

 

不安な方は

  • ポプラなどの広葉樹で作られたもの
  • 針葉樹でも加熱処理済みのもの
  • ペーパーチップ

この3種類を検討しましょう。

 

一回の使用量は?どれくらい持つの?

床材は2~5㎝くらいを目安に敷くようにし、10日に1回くらい交換すると良いでしょう。

 

そのためケージの大きさにもよりますが10~12Lの床材であれば3~5回分は使えます。

 

なお、ハムスターが歩きづらそうにしていたら量を減らす、潜るのが好きそうであれば量を増やすなど、様子を見ながら調整してみてくださいね^^

 

冬は暖かく過ごせるように、通常より多めに敷いてあげると良いです。

 

おすすめの床材5選【ウッドチップ】

ここからはウッドチップ・ペーパーチップ・コーンチップと種類別に、おすすめの床材を紹介していきます。

 

まずは定番のウッドチップ。

 

マルカン ほこりが出にくい広葉樹マット

刺激が少ない広葉樹素材。

製造過程で粉やほこりを取り除いているので、鼻が弱いハムスターにもおすすめ。

≪『ほこりが出にくい広葉樹マット』を楽天で見る

 

SANKO 広葉樹マット

アレルゲンになりにくいポプラを使用した広葉樹マットです。

≪『SANKO 広葉樹マット』を楽天で見る

 

SANKO 白樺広葉樹チップ

シラカバは繊維状にほぐれやすいので、巣穴堀りが好きなハムスターにおすすめです。

ふわふわとした触り心地が好評。

≪『SANKO 白樺広葉樹チップ』を楽天で見る

 

スドー ひのきのふかふかマット

国産の天然ヒノキを素材とした、とても香りのよい床材。

ヒノキはアレルゲンとなりやすい針葉樹ですが、加熱処理済みなのでハムスターへの刺激も軽減できます。

≪『スドー ひのきのふかふかマット』を楽天で見る

 

ドギーマンハヤシ 快適しらかばマット

ふわふわとした触り心地で巣穴掘りに適したシラカバ素材。

圧縮されており、ほぐすと3倍に膨らみます。

≪『ドギーマンハヤシ 快適しらかばマット』を楽天で見る

おすすめの床材5選【ペーパーチップ】

続いてハムスターの体調管理がしやすいペーパーチップのおすすめ5選です。

 

GEX ハムキュート 消臭ペーパーマット

植物性の消臭成分を配合し、アンモニア臭を軽減。

排泄物のニオイを抑えます。

≪『GEX ハムキュート 消臭ペーパーマット』を楽天で見る

 

GEX ごきげん快適マット 超お徳用

蛍光染料を使用していないパルプを採用しているため、ナチュラルなブラウンカラーが特徴です。

 

ちなみに以前私が使っていたのがこれ♪

ペットショップで使われていたということと、店員さんに「めちゃめちゃ安いしおすすめ」と言われて購入しました。

 

確かに『超お徳用』という名の通り、コスパ良かったです(;'∀')

≪『GEX ごきげん快適マット 超お徳用』を楽天で見る

 

イーズイシスハラ クリーンモフ 小動物用床材KAMIYUKA~紙床~ブラウン

 

リサイクル原料を素材とし、環境に配慮されたタイプ。

現在私が使用しているのがこちらです。

 

『ごきげんマット 超お徳用』も普通に良かったのですが『KAMIYUKA』のブラウンが絶妙にオシャレなところに惹かれました^^

 

ほかにもホワイトやピンクがありますよ♪

≪『小動物用床材~KAMIYUKA~ブラウン』を楽天で見る

 

マルカン ミニマルランド やさしいペーパーマット 消臭プラス

テープ状、スクエア状の2種類のマットでふわふわ感がアップ。

ハムスターの体をしっかりと受け止めてくれます。

≪『やさしいペーパーマット 消臭プラス』を楽天で見る

 

SANKO ケアペーパー

独自の製法で何層にも重ねて圧縮しているため、吸水性に優れたタイプ。

≪『SANKO ケアペーパー』を楽天で見る

おすすめの床材2選【コーンチップ】

最後は、ハムスターが口にしても安心のコーンチップです。

 

マルカン コーンクリーンベッド

細かく粉砕したとうもろこしの芯を素材としており、ハムスターが口にしても安心。

≪『マルカン コーンクリーンベッド』を楽天で見る

 

チャーム 国産 ハムスターのコーンサンド

ハムスターが口にしても安全なとうもろこしの穂軸を素材とした床材。

チャック付きの袋に入っていて管理しやすいのが嬉しいポイント。

≪『チャーム 国際 ハムスターのコーンサンド』を楽天で見る

 

大切なハムスターに合う床材を見つけよう!

ハムスターにとって欠かせない床材の選び方をまとめました。

  • 安価で入手しやすく保温性の高いウッドチップ
  • ハムスターの体調管理がしやすいペーパーチップ
  • 食べても安全でほこりが出にくいコーンチップ

それぞれの特徴を踏まえて、ハムスターに合うものを見つけてあげてくださいね^^

 

それではまた♪

皆さま、良い一日を☆

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

 

にほんブログ村 ハムスターブログへ
にほんブログ村