しあわせハムDiary

かわいいハムスターとの楽しい暮らしの記録

ロボロフスキーハムスターの性格は?特徴、値段、飼い方まとめ

こんにちは♪

 

ペットハムスターの中でも最小で、動きがすばしっこいロボロフスキーハムスター。

2頭身の体に、目の上の白い毛がちょっと“おじいさん”ぽくて見た目がとってもキュートですよね!

 

我が家にはジャンガリアンハムスターのシナモンがいますが、いつかロボハムちゃんもお迎えしたいな~と考えている主です^^

 

ただほかのハムスターと比べると、まだまだペットとしての歴史が浅く

☑ 人に慣れにくい

☑ 体が小さいため、診察できる病院が少ない

などの理由から“上級者向け”と言われることも。

 

その生態や飼い方は、未知な部分もあります。

そこで今回は、ロボロフスキーハムスターの特徴、性格、飼い方をまとめてみました♪

 

見た目はもちろん、性格もチャーミングなロボハムちゃん。

これからお迎えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

 

ロボロフスキーハムスターの特徴

ペットショップでも比較的レアなロボロフスキーハムスター。

まずはその特徴として

☑ 体長

☑ 寿命

☑ カラー

☑ 性格

︎︎︎︎︎︎☑︎ 値段・購入場所

をご紹介しましょう♪

 

体長

ペットハムスターの中ではもっとも小さく、体長は7~10㎝ほど。

2頭身でペタッと座る姿が、なんとも愛らしいです♪

 

ほかのハムスターと比べて適温がやや高く、24~27℃が適しています。

通常のハムスターよりも少し暖かめの温度設定を心がけましょう^^、

 

寿命

寿命は約2~2.5年と、ほかのドワーフハムスターと大きな差はありません。

ハムちゃんの生涯が素敵なものになるよう、よい環境作りに努めましょう^^

 

カラー

以前のロフスキーハムスターは、背中が茶色、お腹が白、目の上の毛が白い“ノーマル”一色でした。

しかし最近では、全体が白かったり、グレーだったり、カラーバリエーションが増えてきています^^

 

性格

臆病な性格で人に慣れにくいと言われており、触れ合いタイムをとるのが難しい部分もあります。

 

またトイレを覚えない子が多く、このあたりも“上級者向け”と言われる一因です。

 

ただロボハムちゃんは、ハムスターの中で唯一「多頭飼い」ができます。

臆病な性格ゆえ、仲間と暮らすのが合っているそう^^

 

ネットなどで見かけるロフスキーハムスターの“おしくらまんじゅう”(3匹くらいが団子になっている)は、思わず笑顔になるかわいさです♪

 

値段・購入場所

約1500円~2000円くらいと、ほかのハムちゃんと比べるとやや高めです。

ペットショップで購入できます^^

 

なお、ペットショップへはハムスターが活発になる夕方以降に見に行くのがおすすめ。

毛並みや行動をよく観察して、元気な個体を選びましょう。

 

参考記事:

ham-diary.com

ロボロフスキーハムスターの飼い方

ほかのハムちゃんを飼うときと同様、必要な飼育グッズをそろえ、ごはんのあげ方を確認しておきましょう。

 

またロフスキーハムスターの飼い方で特筆すべき「お世話ポイント」も解説します^^

 

必要な飼育グッズ

特別に変わったことはなく

☑ ケージ

☑ 床材

☑ 巣箱

☑ 回し車

☑ トイレ

☑ 砂場

の6つを最低限そろえればOKです。

 

ロボロフスキーハムスターの場合、ケージの大きさは床面積35×25㎝、高さ25㎝以上がベスト。

 

広すぎてもハムちゃんが不安になってしまうので、上記サイズを目安にしてみてください^^

 

床材は紙製の素材がおすすめです♪

紙製のメリットは、出血や血尿などの異変に気づきやすいこと。

 

人慣れしにくく健康チェックが難しいロボハムちゃんに最適です^^

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ham-diary.com

 

ごはんのあげ方

ハムちゃんの主食はペレットです。

 

ロボロフスキーハムスターのペレット摂取目安は、1日3~5g。

ただしメーカーによって異なるので、パッケージに記載の量を優先してください^^

 

これにブロッコリー、ニンジン、サツマイモなどの野菜を適量与えます。

くわえて豆腐やナッツ類などの副食を、季節に応じてプラスしてあげましょう。

 

なお、ロボハムちゃんの適性体重は15~30gです。(個体差により、最大40g)

肥満は万病のもとなので、太らせすぎないように気をつけましょう!

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ham-diary.com

 

お世話ポイント

ロボロフスキーハムスターの飼い方で、特筆すべきポイントは

☑ 観賞用のつもりで飼う

☑ 病院を事前に探しておく

☑ 通常より暖かめの温度設定

☑ 衛生管理を徹底する

の4点。

 

先ほどお伝えしたとおり、ロボハムちゃんは人慣れしにくい部分があります。

「懐いてほしい」は私たちの勝手な思いなので、ロボハムちゃんの特徴を受け入れてお迎えしましょう^^

 

ハムスターの中でも特に体が小さいため、診察できる病院が少ないのも把握しておいてください。

あらかじめ、家の近くに通えそうな病院があるかチェックしましょう!

 

またロボハムちゃんの適温は24~27℃と、通常より暖かめです。

冬の防寒には十分に気をつけてください。

 

トイレを覚えない子が多いので、ケージ内の衛生を守れるよう「こまめな掃除」を徹底することもお忘れなく^^

ロボロフスキーハムスターの性格を理解し、健やかに育ててあげよう!

ロボロフスキーハムスターの特徴、飼い方についてまとめました^^

特筆すべきポイントは以下の通り。

 

  • 寿命は約2~2.5年
  • カラーはノーマルが多いが、最近は珍しい毛色もある
  • 平均価格は、1500~2000円
  • 臆病な性格で人慣れしにい
  • ハムスターの中で唯一「多頭飼い」が可能
  • 温度設定は、通常より暖かめの24~27℃
  • トイレを覚えない子が多いので、衛生管理を徹底する
  • 事前に診察できる病院を探す

 

見た目が愛らしく、数匹で遊ぶ様子もチャーミングなロボロフスキーハムスター。

ふれあいタイムはやや難しいですが、かわいい姿を楽しみたい方にぴったりです^^

 

ロボハムちゃんの魅力を間近で見たい方は、ぜひお迎えを検討してみてくださいね☆

 

それではまた♪

皆さま、よい1日を^^

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」