しあわせハムDiary

かわいいハムスターとの楽しい暮らしの記録

ハムスターはマスカットを食べられる?ぶどうの与え方と4つの注意点

こんにちは♪

 

お中元にシャインマスカットを頂いたので、シナモン(うちで飼っているジャンガリアンハムスター)にあげてみました☆

 

とっても美味しそうに食べる様子を見ると、飼い主としても幸せな気持ちになりますね^^

 

マスカットに限らず、ぶどうを好んで食べるハムスターは、ネットなどを見ていても多いもよう。

くだものは、ハムスターのおやつにもぴったりですよ。

 

しかしハムスターに与える際は「与え方や量」など注意したいことがあります。

今回はハムスターへのぶどうの与え方についてご紹介しましょう。

 

 

ぶどうの栄養価

スーパーなどで売られているぶどうには

  • 小粒で紫色の「デラウェア」
  • 緑色で皮ごと食べられる「マスカット」
  • 大粒で黒色の「巨峰」

があります。

ハムスターへの与え方はどれも一緒です。

 

美味しいぶどうですが、どんな栄養価が期待できるかというと

  • ブドウ糖→疲労回復効果
  • ポリフェノール→「動脈硬化」や「ガン」の予防効果
  • ビタミン・ミネラル→抗酸化作用に優れ、皮膚や粘膜を健康に保つ

などが挙げられます。

 

嗜好性だけでなく栄養面にも優れたぶどう。

これはハムスターにあげない手はありませんね^^

ぶどうの与え方

ぶどうはハムスターでも安心して食べることができます。

いくつか注意点もあるのですが、先に「与え方」だけお伝えすると

 

✔ 皮と種は与えない

✔ 5㎜角くらいを週1回目安

 

この2点を守っていただければ大丈夫です。

ハムスターに、おいしいおやつで栄養補給しましょう^^

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ぶどうを与える際の注意点

先にお伝えしたとおり、ぶどうはハムスターも安心して食べられます。

ただし、注意しておきたいことが4つあるので詳しく見ていきましょう。

 

皮と種は取り除く

ぶどうの皮と種には「タンニン」という成分が含まれているのですが、実はハムスターにとっては有害な成分です。

ハムスターの内臓器官にダメージを与えてしまうので、間違えて食べさせないように注意しましょう。

 

量を与えすぎない

みずみずしく美味しいぶどうですが、それだけ「水分量」と「糖分」が多い食材と言えますね。加えて食物繊維も豊富でお通じも良くなるため、ハムスターにあげすぎると

✔ 下痢

✔ 肥満

の原因になってしまいます。

いくら栄養があっても、与えすぎないようにしましょう。

 

新鮮なぶどうを与える

ぶどうは傷みやすい食材です。スーパーで買ってきたら、早めに与えましょう。

日にちが経ったものはハムスターにあげないようにしてくださいね。

 

常温に戻してから与える

冷蔵庫から取り出して「すぐ」だと冷たすぎて、お腹を壊す原因に。

しばらく常温で置いてからハムスターに与えるようにしましょう。

 

なおハムスター用にフリーズドライされたぶどうも市販されています。

  • より手軽にぶどうを与えたい
  • ぶどうを買う機会が少ない

という方にはこちらがおすすめ。

 

長野県産 きょほう

長野県産 きょほう」は原材料が「巨峰(長野県産)」のみ!

(ハムスター用でも植物油が添加されていることがあります)

 

美味しいだけでなく安心して与えられるのが嬉しいですよね^^

美味しいぶどうでハムスターに栄養補給しよう♪

ぶどうはハムスターも安心して食べられます。

暑い夏の水分補給に、おやつとして与えるのもおすすめです。

 

「疲労回復」「抗酸化作用」が期待できるので、栄養面に優れているのもうれしいところ。

ただし「水分量」も「糖分」も多いため、あげすぎには注意しましょう。

 

ぶどうの皮と種は、ハムスターにとって有害な「タンニン」が含まれるので、間違って与えないように気を付けてくださいね。

 

“夏の風物詩”の1つであるシャインマスカットも良し、他のぶどうでももちろん良し!

可愛いハムスターにぶどうをあげて、美味しく栄養補給♪夏を乗り切りましょう☆

 

 

それではまた♪

皆さま、良い一日を^^

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

 

にほんブログ村 ハムスターブログへ
にほんブログ村

 

ハムスターの夏バテ対策4選!熱中症の応急手当ても知っておこう

こんにちは♪

 

すっかり秋めいてきましたが、ハムスター飼育において年中気をつけないといけないのが「温度管理」です。

特に夏は、夏バテや熱中症の危険があります。

 

最悪の場合、命も落としかねないので“暑さ対策”は必須です。

今回は、夏にハムスターを飼う上で注意したいことをおさらいしましょう!

 

ハムスターは暑さに弱い

野生のハムスターが生息するのは、主に砂漠地帯。

日中は涼しい巣穴で過ごし、出かけるのは夜なので“厳しい暑さ”の影響を受けずに済みます。

 

そのため、気温の上昇に適応する能力が備わっていないのです。

「高温多湿」な日本の気候も苦手なので、室温には細心の注意を払いましょう。

ハムスターの適温

ハムスターに適しているのは

  • 気温20℃~26℃
  • 湿度40%~60%

です。

 

26℃を超えると食欲が落ちるなど、夏バテの症状が出やすくなります。

さらに30℃を超えると熱中症になる危険性が高まるでしょう。

 

熱中症になると脱水症状や内臓の機能障害を起こしてしまい、最悪の場合命を落とすことも。

ここまでいかなくとも、かなりの体力を奪われるので“危険”に変わりありません。

 

夏バテや熱中症にならないために、きちんと暑さ対策をしましょう!

【ハムスター】夏の暑さ対策4つ

ハムスターの暑さ対策として

  • エアコン
  • 保冷剤
  • 扇風機
  • 大理石・アルミグッズ

が効果的です。

順番に見ていきましょう。

 

エアコン

もっとも効果的なのはエアコンです。

日本の夏はとても暑く、ほとんどの地域でエアコンが必須ですよね。

 

ハムスターを飼うにも、エアコンなしで夏を乗り切ることは難しいでしょう。

7月頃には梅雨明けして気温が一気に上がるので、そのあたりから基本的に“つけっぱなし”にすることをおすすめします。

 

電気代が気になるところですが、、大切な命には代えられませんよね(>_<)

外出時など、人がいなくなるときでも稼働させておきましょう!

 

省エネクーラー ここひえR4

出典:「ショップジャパン 楽天市場店

 

またエアコンよりエコな「ここひえ」という省エネクーラーを使うのも一案です。

1時間あたりの電気代が、エアコン(6畳タイプ)は3.51円に対してここひえだと約0.11円約96%の節約になりますよ^^

 

保冷剤

古典的ですが、保冷剤をケージの上におくのも有効です。

 

冷たい空気は上から下に流れるので、ケージの温度を下げることができます。

暑さが本格的になる前の対策として取り入れてみてください。

 

そのままだとケージ内に結露がたまってしまうので、布を敷くか布でくるみましょう。保冷効果は4時間くらいが目安です。

 

扇風機

扇風機だけで温度を下げることはできませんが、空気を循環させることでエアコンの効き目を高めることができます。

 

ただし、扇風機の風が直接ハムスターに当たるのは良くありません。

風の向きに注意し、エアコンの補助として使ってみてください。

 

大理石・アルミグッズ

大理石やアルミを使用した巣箱などもおすすめです。

どちらも熱伝導率が高い素材で、ハムスターが触れると熱を吸収する効果があります。

夏だけ巣箱を使い分けるのも良いでしょう^^

 

ハムスター専用  冷え冷え陶器HOUSE

冷え冷え陶器HOUSE」は、“かまくら”のかたちがかわいらしいハムスター用ハウス。

このままでも十分ひんやりしますが、ブルーの底板を3分間お水で濡らしてふき取った後に使用すると「冷感効果」が6時間持続するそう^^

 

ハムちゃんの猫耳ハウス

ハムちゃんの猫耳ハウス」は、ちょこんと付いた猫耳とパステルカラーが魅力のハムスター用ハウス。

ひんやりと涼しく過ごせるので、夏バテ対策にぴったり☆

 

可愛いパン型ハウス

可愛いパン型ハウス」は、セラミック素材でひんやり。

暑い夏に適したハムスター用ハウスです。

水洗いできてお手入れも簡単♪

 

  はむちゃんのひんやりアルミトンネル

ひんやりアルミトンネル」はハムスターが好きなトンネル型。

もぐって楽しみながら夏バテ対策もできるハムスターグッズです。

 

ひんやりクール ハム鍋

ハム鍋」ってネーミングセンス抜群ですよね(^_-)-☆笑

ハムスターも涼めるし、飼い主さんもかわいい姿に癒されるはず♪

夏にハムスターを飼う上で注意したい3つのこと

夏のハムスター飼育において、気をつけたいことが3つあります。

1つずつ見ていきましょう!

 

ケージを窓際に置かない

ケージを窓際に置くのはさけましょう。

直射日光があたりやすいので、ケージの温度が上昇してしまいます。

直射日光があたらない適切な場所を選び、テーブルなどの上に置くのがおすすめです。

 

参考記事:

ham-diary.com

 

冷えすぎないようにする

暑さ対策は必要ですが、冷えすぎないように注意してください。

 

保冷剤を置いたらケージ内の温度を確認しましょう。

大きな保冷剤を乗せると、一気に4~5℃くらいは下がります!

 

またエアコンは“昼夜の気温差”や、部屋に何人いるのかによっても効き方が変わるもの。

付けたあとも定期的に温度を確認し、寒くなりすぎないように気をつけてくださいね。

 

ケージ内の湿度にも注意する

気温だけでなく、湿度にも注意が必要です。

湿度が高いとケージ内がジメジメして不衛生になり、皮膚炎など病気の原因になりかねません。

ケージは風通しの良い場所に置き、こまめな掃除で清潔に保ちましょう。

 

参考記事:

ham-diary.com

【ハムスター】熱中症の応急処置

万が一“熱中症”になってしまったとき、家庭でできる応急手当ての方法もご紹介しておきます。

 

熱中症のサインは

  • 体温が高くなる
  • ぐったりしている
  • 呼吸が早くなる
  • 口を開けて呼吸をしている
  • よだれを出している

など。

このような症状が出た場合、まずは病院に電話して診察を急いでください。

 

次にハムスターを優しく持ち「常温の水で濡らして絞ったタオルを、ビニール袋に入れたもの」で体を冷やしましょう。

 

ハムスターがしっかり目を覚ましていたら、常温のイオン飲料を飲ませるのもおすすめです。

ただし無理やりではなく、ハムスターが自力で飲めるときだけにしてくださいね。

 

万が一に備えて

  • かかりつけの病院が休診のとき代わりに行ける病院
  • 夜間診療がある病院

 

を事前に調べておくと余念がありません。

イオン飲料と、飲ませる際に必要なスポイトも用意しておくと良いでしょう。

ハムスターの夏バテ・熱中症対策で暑い夏を乗り切ろう!

体温調節が苦手で暑さにも弱いハムスター。

夏に飼育する上では、夏バテや熱中症対策をしっかりすることが大切です。

 

ハムスターに適している

  • 気温20℃~26℃
  • 湿度40%~60%

をキープできるように、エアコンや保冷剤などで調節しましょう。

 

万が一ハムスターがぐったりして熱中症の症状が見られたら、病院に行くと同時に体を冷やして応急手当てをしてくださいね。

 

夏の温度管理を徹底し、大切なハムスターの健康を守りましょう^^

 

それではまた♪

皆さま、良い1日を☆

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

ハムスターはキウイを食べられる?与え方と3つの注意点

こんにちは♪

 

キウイ、おいしいですよね~^^

一年中スーパーで手に入る上、栄養価も高い。

 

美容や健康のために、意識して摂っている方も多いのではないでしょうか。

そんなキウイですが、ハムスターも食べることができます!

 

好んで食べる子が多いので、おやつなどにおすすめです。

しかしほかのくだもの同様、ハムスターに与えるときには少し注意が必要。

 

今回は、ハムスターへのキウイの与え方と、与えるときの注意点を解説しましょう☆

 

キウイの栄養価

キウイには、実に様々な栄養が含まれています。

 

  • ビタミンC→キウイ100gあたり70mgものビタミンCが含まれており、ミカンの2倍
  • ビタミンE、ポリフェノール→抗酸化作用により、体内の活性酸素を減らす
  • カリウム→塩分の排出を促す
  • アクチニジン→たんぱく質の消化を助ける

 

など、様々な効果が。

 

おいしくて栄養価も高いキウイ。ハムスターにもぜひ与えてあげましょう♪

キウイの与え方

私たちと同じく、ハムスターもキウイを生で食べられます^^

皮をむいて良く洗い、水気を切って与えましょう。

 

大きさは、ゴールデンハムスターで1cm角、ドワーフハムスターで5mm各くらいが目安。

ハムスターが手に持てる程度でOKです。

 

参考記事:

ham-diary.com

 

キウイを与える際の注意点

ハムスターにもおすすめのキウイですが、与える際は3つ注意点があります。

 

種と皮は与えない

キウイの皮はともかく、種は当たり前に食べますよね!

しかしキウイの種(もちろん皮も)は、消化に悪いのが特徴。

 

ハムスターに与えるとお腹がゆるくなる危険があるので、与えないでくださいね。

 

量を与えすぎない

キウイは水分と糖分が多いため、与えすぎるのは良くありません。

下痢や肥満の原因になり、ときには病気にもつながってしまうことも。

 

あくまでも「1日の目安量」を守るようにしましょう。

 

食べ残しはすぐ取り除く

他の野菜やくだものと同じく、水分が多いキウイ。

 

しばらく経つと傷んできてしまいます。

ハムスターがうっかり食べると、体調不良をおこしかねません。

 

キウイを与えた後はよく観察し、時間が経過したものはすぐに取り除くようにしましょう!

おいしいキウイでハムスターに栄養補給しよう♪

キウイはハムスターも安心して食べられます。

栄養面はもちろん、季節を問わず手に入るのが魅力。

 

ハムスターの“定番おやつ”におすすめのくだものです^^

ただし「水分量」「糖分」も多いため、あげすぎには注意しましょう。

 

キウイの種と皮は消化に悪く、ハムスターが食べるとお腹が緩くなる可能性があります。

皮はともかく、うっかり種を与えないように気をつけてくださいね。

 

かわいいハムスターにキウイをあげて、おいしく栄養補給しましょう☆

 

それではまた♪

皆さま、良い1日を^^

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

 

ハムスターの寒さ対策4選!冬の飼育で気をつけたいポイントも解説

こんにちは♪

 

ハムスターは、温度管理が難しい生き物ですよね。

特に寒さが厳しい冬は、体調不良を起こしたり“疑似冬眠”というおそろしい事態を引き起こしかねません。

 

大切なハムスターを守るためにも、冬に気をつけたいポイントについておさらいしましょう!

ハムスターは冬が苦手

ハムスターが寒さに弱いのはなぜでしょうか。

またハムスターと一緒に冬を越す上で、知っておくべきことは?

順番に見ていきましょう!

ハムスターは寒さに弱い

ハムスターは寒さに弱い生き物です。

むしろ寒さだけでなく暑さにも弱いのが特徴。

 

野生のハムスターが暮らす巣穴の中は、一定の温度を保っています。

つまり「暑い、寒い」という気温の変化に順応する能力が備わっていないのです。

 

ハムスターの飼育をするなら、温度管理を徹底して快適生活を送らせてあげましょう☆

 

ハムスターの適温

ハムスターにとって過ごしやすいのは

  • 気温20℃~26℃
  • 湿度40~60%

です。

 

日本の気候ではなかなか難しい部分もありますが、あるべくこの数値をキープできるようにしましょう!

 

ハムスターの疑似冬眠とは?

ハムスターを飼って、ともに迎える冬。

一番気をつけたいのが疑似冬眠と呼ばれるものです。

 

疑似冬眠は、読んで字のごとく“疑似”の冬眠で、クマやリスなどの正常な冬眠とは異なります。

いわゆる低体温症を起こしている状態で、気温が10℃を下回ると陥ると言われています。

 

疑似冬眠は残念ながら回復が難しく、そのまま死に至るハムスターも少なくありません。

この状況だけは絶対に避けたいので、しっかりと防寒対策をしていきましょう!

 

ハムスターの寒さ対策はいつから必要?

地域にもよりますが、ぐっと気温が下がるのはだいたい10月頃ではないでしょうか。

春先も、朝と夜が冷え込みます。

 

10月頃から4月の上旬にかけては、防寒を心がけたほうが無難です。

また自分の基準ではなく、ハムスターをよく観察して判断しましょう。

 

以下のようなしぐさや様子を見る場合は、ハムスターが寒がっているかもしれません。

  • 巣箱から出てこない
  • 動作が鈍い
  • 食欲が落ちる

くり返しになりますが、自分の基準ではなく「室温・湿度」と「ハムスターの様子」で判断してくださいね^^

ハムスターの寒さ対策4つ

ハムスターの寒さ対策にもいろいろあります。

冬の寒さも段階があるので、必要に応じて試してみてください。

 

段ボールとタオル

やや古典的に思われるかもしれませんが、これでも十分な防寒対策になります。

春先や10月頃の肌寒い夜には、手軽にこんな対策を取り入れてみてはいかがでしょう?^^

 

やり方はとっても簡単!

ケージの上から段ボールをかぶせて、上からバスタオルなど大きめのタオルをかけるだけです。

 

ケージ全体をおおってしまうと苦しいかもしれないので、空気穴をあけたり一部切り抜くなど工夫してみてください。

100円ショップなどでも手に入る「断熱シート」もおすすめですよ^^

 

床材を厚めに敷く

こちらも手軽な防寒対策の1つで「肌寒くなってきたな~」という季節におすすめです。

いつもより多めの床材を敷くだけなのですが、保温効果は格段に上がります。

 

ただし床材が多いと歩きづらそうにするハムスターもいるので、その場合は加減してくださいね。

 

小動物用ヒーターを使う

「エアコンをつけるにはまだ早いかな…」という季節。

すごく便利なのが、小動物用ヒーターです。

 

ケージの下に設置できる“パネル式”のヒーターで、ケージの底を温めてくれます。

ヒーターの表面温度は40度ほどになり、ケージ内の室温は+5℃くらい上げることができます。

 

ペットショップはもちろん、ネットショップでも手に入りますよ^^

 

ほ~っと気分【小動物用ヒーター】

ほ~っと気分 【小動物用ヒーター】」は、リバーシブルなので暖かさ(高温と中低温)を選べます。

電気代が1時間あたり約0.3円と、リーズナブルなのも嬉しいポイント^^

 

かなり重宝するアイテムですが、ケージ全体を温めないように気をつけましょう!

底全面を温めると、暑くなりすぎたときにハムスターが逃げ込む場所がなくなってしまいます。

 

ケージ底の半分~1/3面積くらいを温めるとちょうど良いです。

ハムスターが1日の大半を過ごす、巣箱の下などに敷くのがおすすめ^^

 

またこの手の器具全般に言えることですが、つけっぱなしは思わぬ危険につながることもあります。設置したあとも、こまめに観察してくださいね!

 

エアコン、ストーブなどの暖房器具をつける

もっとも寒さが厳しくなる12月~1月。

エアコンやストーブなど、暖房器具の出番です。

 

もし何もつけないと、室温は10℃前後にまで下がってしまいます(>_<)

先にお伝えしたハムスターの“疑似冬眠”が起こるボーダーラインになるので、十分注意してくださいね。

 

そしてこれらの暖房器具、基本的につけたままにするのが好ましいです。

ハムスターが凍えてしまわないように、外出時でも消さずにでかけましょう。

冬にハムスターを飼う上での注意点3つ

ハムスターを冬に飼育する上で、注意したい点が3つあります。

1つずつ見ていきましょう。

 

ケージを窓際や床に置かない

1つ目が「ケージの置き場」について。

窓際や床に直置きするのは、良くありません。

 

窓際はすきま風が入り冷えやすく、床は底冷えしてしまいます。

すきま風が入りにくい適切な場所を選び、テーブルなどの上に置くようにしましょう。

 

エアコンやストーブを放置しない

2つ目は「暖房器具の取り扱い」についてです。

暖房器具はつけっぱなしが好ましいですが、完全に放置するのは危険。

 

1日の間でも気温の変化はあるので、同じ設定温度のまま稼働させておくのは不安ですよね。

昼夜の気温差が激しい季節は、特に注意が必要です。

 

つけて安心するのではなく、気温とハムスターの様子をこまめにチェックしましょう!

 

ペット用に市販されている以外の“布製品”を入れない

中には、ハムスターが暖かく過ごせるように“靴下”などの布製品を入れる飼い主さんもいます。

 

しかしそれらの布製品は、ハムスターが誤飲してほお袋にくっつくなどの危険が。

また布の繊維が足に絡まって骨折してしまうおそれもあるので、与えないようにしましょう。

 

布を入れてあげたい場合は、ハムスター用に市販されている“フリース生地”のものなどを選びましょう^^

 

ハムスターの寒さ対策を徹底して、厳しい冬を乗り切ろう!

寒さに弱いハムスター。

適切な防寒対策をしなければ、体調不良や疑似冬眠に陥るおそれがあります。

 

ハムスターの適温は20℃~26℃。

これを保てるように、寒さのレベルに応じて対策しましょう!

 

防寒対策には

  • 段ボール
  • 多めの床材
  • 小動物用ヒーター
  • エアコンやストーブ

などが有効です。

 

大切なハムスターが厳しい冬を元気に乗り切れるよう、しっかりと対策しましょうね^^

 

それではまた♪

皆さま、良い1日を☆

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

おデブ時代

こんにちは♪

 

“飼いハムのいろいろ”ということで、今回は 【おデブ時代】を載せてみます🥺笑

 

 

こちらのアイコン。

“たまごに紛れこむハムスター”をテーマに撮ろうとしたのですが、、、🥚

 

当時54gもあったシナモンには狭すぎて💦

 

 

 

こんなことに(:3 」∠)_w

 

今では痩せてスリムになったシナモンだけど、これはこれで愛おしかったな🙈

 

ちなみに54g→40g前後に痩せた方法はこちらです✨

ham-diary.com

 

ハムスターのダイエット法、よろしければご参考になさってくださいね🤭💓

それではまた☆

 

 

にほんブログ村 ハムスターブログへ
にほんブログ村

ハムスターのほお袋はどうやって生まれたの?まさかの【成り立ち】

こんにちは♪

 

ほっぺたがパンパンになるほどごはんを詰め込む姿…。

ハムスターの可愛らしさが満点の仕草ですよね!

 

そんなほお袋ですが、一体どのように生まれたかご存知ですか?

 

今回はハムスターファンの私が「ハムスターのほお袋の成り立ち」というちょっとコアなテーマでお送りします^^

 

また「頬袋脱」という病気など、ほお袋に関して気を付けたいことにも触れていますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

 

 

「ほお袋」誕生のとき

ハムスターの最大の特徴とも言えるほお袋ですが、なんと最初は「ただのシワ」でしたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

ほおの内側にたまたま小さなシワができたご先祖ハムスターが「ここに食べ物を入れよう!」と考えたのが始まりだと言われています。

 

これは世紀の大発見でした。

一度にたくわえられる食料が増えるということは、食料を探しに行く回数や巣穴との往復が減るということ。

 

天敵が多いハムスターにとって、少しでも死んでしまうリスクを減らす方法だったんですね。

その後、次第にシワが大きくなっていき、今のような大きなほお袋になりました。

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ちなみにカンガルーのおなかの袋も同じような成り立ちです。

赤ちゃんがお母さんのおなかにつかまってお乳を飲んでいたときに、足を引っかけていたのがおなかのシワ。

 

その袋がだんだんと深くなり、今のような袋になったのだとか。

生き物の進化って、すごいです!!

ほお袋は使い勝手バツグン

ほお袋には、いろいろな使い方があります。

ごはんを詰めるだけではなく、巣材を運んだり。野生では、ほお袋を浮き輪にして泳ぐこともあるそうですよ!

 

食べ物を詰める

やはり一番メインになるのは、ごはんを詰めて食糧庫まで運ぶことです。

野生では、食料を探しに行くのも命がけ。

 

できるだけ地上はウロウロしたくないので、ごはんを見つけたら入るだけほお袋に入れようとします。

 

一体どれくらいの量が入るかというと、ゴールデンハムスターなら「ひまわりの種が約100個」だそうですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

「片側に50個ずつで100個」らしいのですが、そんなに入るとは思えないですよね(笑

 

ちなみに「一回出したものを、間違えてまた詰めたりしないのかな?」という疑問を抱く方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

 

一回ほお袋に入れると唾液がつくので、そのにおいできちんと判別できているのです^^

ハムスターって本当に賢いですよね!

 

巣材を詰める

ほお袋には、ごはんだけでなく巣材を詰めて持ち運ぶ役目もあります。

 

そこで気を付けたいのが、ティッシュや綿など「ほお袋にくっつきやすい巣材や床材」です。

 

大切なほお袋に傷がついてしまうと「頬袋脱」という病気の原因にもなるので、気を付けてくださいね。

 

基本的にハムスターは何でも口に入れてしまうと思っていただいて大丈夫です。そのため、ハムスターにとって危険なものは、近くに置かないようにしましょう。

 

野生ハムは浮き輪にして泳ぐ!?

番外編ですが、野生ハムはいざというとき、ほお袋に空気をたっぷりためて「浮き輪」にして泳ぐそうです。

 

きっと大雨が降ってしまい、水たまりを泳がざるを得ない状況だったのでしょう。

野生のサバイバルスキルには、本当に感心しますね!

 

なお、泳ぐのはあくまでも「野生では」のお話です。

もともと砂漠で暮らしていたハムスターは、水が大の苦手。

 

無理やり泳がせるということは絶対にNGなので、間違ってもしないでくださいね!

 

冷たい水に濡れたあと、上手く体温を上げられずに命を落としてしまう可能性もあるので要注意です(>_<)

まとめ

「ハムスターのほお袋について」の雑学を紹介しました☆

ほお袋って、食べ物だけでなく巣材も運んだり、すごく高機能なんです。

 

ただし、物を詰めすぎたり内側にティッシュがくっついたりすると「頬袋脱」という病気になる可能性もあります。

 

床材や巣材にティッシュを使用しないなど、日頃から十分に気を付けてくださいね^^

 

それではまた♪

皆さま、良い一日を☆

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

にほんブログ村 ハムスターブログへ
にほんブログ村