しあわせハムDiary

かわいいハムスターとの楽しい暮らしの記録

ウェディング👰⛪

こんにちは♪

 

普段からいろいろな“ハム写真”を撮るのが大好きな私。

渾身の一枚が完成したのでアップします😹

 

【ウェディング ver.】です👰⛪

新郎・新婦それぞれ撮ったあと、新婦の写真を背景透過アプリで切り抜いて。

新郎の写真に合成✨

 

文字とかスタンプも入れて楽しげに💓

新婦のほうのシナモン、目を細めて「幸せ~」って微笑んでるみたい^^

 

自分で作った写真ながら、なごみますな~🤭

それではまた☆

 

 

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ハムスターに必要なお世話は?毎日&ときどきやること【まとめ】

こんにちは♪

 

可愛くて「初心者でも飼いやすい」と言われることが多く、ペットとして定番になりつつあるハムスター。

比較的静かで飼育スペースもとらないので、子どもから大人まで人気がありますよね^^

 

しかし初めてハムスターを飼う場合、「ハムスターに必要なお世話が分からない」ということも多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、食事の与え方掃除の方法など、ハムスターに必要なお世話をまとめてました。

「ハムスターの飼い方」についてまるっとわかる内容になっていますので、ぜひ参考にしてくださいね^^

 

 

ハムスターの毎日やるお世話

まずは、毎日おこなうお世話から。

 

✔ 汚れたところをきれいにする

✔ 食事の用意

✔ 健康チェック

✔ コミュニケーションをとる

 

一つずつ見ていきましょう!

 

食器の掃除

前の晩に入れた食器を取り出して、食べ残しが無いかを確認しましょう。

食器は二つ以上あると、取り替えやすく便利です。

 

トイレ掃除

汚れたトイレ砂だけを取り除き、新しい砂を少し補充します。

このとき、おしっこやフンに異常が無いかもチェックしましょう。

 

食事のお世話

ペレットや野菜などその日のメニューを用意して、ケージの中へ。

このときのハムスターの様子で、きちんと食欲があるかも観察しましょう。

 

水の交換

給水ボトルのお水を交換します。

減っていなくても毎日必ず新鮮な水に。

 

なお、給水ボトルではなくお皿で飲ませている場合は床材などが入りやすいので、よりこまめに水を交換してあげましょう。

 

健康チェック

触っても大丈夫な子であれば、撫でたりしながら健康チェックをするのがおすすめ。

健康チェックを欠かさずおこなうと、病気にいち早く気付くことができます。

 

✔ 鼻水や目ヤニが出ている

✔ 耳が汚れている

✔ 歩き方がおかしい

✔ どこかをかばっている

 

などの異常が無いかを、よく観察しましょう。

 

ハムスターとのふれあいタイム

かわいいハムスターとのコミュニケーションは至福の時間♪

その子の慣れ具合に合わせて行ってくださいね^^

 

参考記事:

ham-diary.com

 

ham-diary.com

 

床材の部分交換

床材が排泄物や食べこぼしなどで汚れていたら、その部分を捨てて補充しましょう。

 

巣箱の点検

1日1回は巣箱を点検しましょう。

ハムスターの中には、生野菜や果物などの傷みやすい食べ物を巣箱に隠す子がいます。

 

時間が経って傷んだものを食べてしまい、お腹を壊すといけません。

古い食材は捨ててくださいね^^

 

ハムスターのときどきやるお世話

時間がかかるお世話や、ときどきにしておいた方が良いお世話としてケージの丸洗い床材すべての交換などがあります。

 

これらのお世話は、週末や月末に時間をとって行うと良いでしょう。

またハムスターにとって「自分の匂いがしなくなること」は恐怖です。

 

ハムスターの匂いが完全に消えてしまうことが無いよう、ケージを洗う日と飼育グッズを洗う日は別にするなどの工夫をしましょう。

 

床材すべての交換

トイレを覚えているハムスターでも、フンはあちこちですることがよくあります。

週1回~月に2回を目安に、床材をすべて新しいものに替えましょう。

 

ただし重要なポイントがあります。

それは、古い床材を1/3くらい混ぜること!

 

古い床材には自分の匂いがついているので、ハムスターが安心します。

新しいものと古いものをよく混ぜて、ケージに敷いてあげましょう。

 

ケージを丸ごと洗う

月に1~2回、ケージ全体を洗いましょう。

細かいところは歯ブラシを使うときれいになるのでおすすめ。

 

洗剤は使わなくても良いですが、使った場合は十分にすすぎましょう。

そしてしっかり乾かしてから、ハムスターを戻します。

 

可能であれば天日干しをするとより衛生的です。

 

給水ボトルや食器を清潔に

給水ボトルはきれいに見えても水垢などがついていることも。

洗浄ブラシなどを使ってこすり洗いしましょう。

 

漂泊する場合は、赤ちゃんの哺乳瓶用漂白剤を使い、よく洗い流してくださいね。

 

食器も同じように漂泊できます。

月に2回くらいを目安におこないましょう。

 

巣箱などの飼育グッズを洗う

巣箱、回し車、トイレ容器などの飼育グッズは、汚れてきたタイミングで洗ってください。

木製品は天日干しをするなどして、十分に乾かすことを忘れずに。

 

定期健診を習慣に

健康管理の一環として、年に1~2回動物病院で健康診断を受けましょう。

病気でなくてもカルテを作っておくことが大切!

 

獣医さんもあなたのハムスターのことを把握している状態にしておいた方が、いざというとき安心ですよね^^

 

季節を先取りして準備しよう

次の季節のための対策は早めにしておきましょう。

季節の変わり目は急に暑くなったり冷え込んだりと、予想できないこともよくありますよね。

 

特にペットヒーターがきちんと作動するか点検しておくのはおすすめです。

事前に準備をすることで慌てずに済みますよ^^

 

フードの賞味期限をチェック

ペレットや市販のおやつなど、ハムスター用フードの管理もときどきおこないます。

賞味期限が切れていないか、開封してから長い期間が経っていないか確認し、古いものは捨てましょう。

 

ハムスターのお世話は「ほどほどに」がコツ

毎日のお世話と、ときどきやるお世話に分けて解説しました。

どちらにも共通するポイントは「やりすぎないこと」です。

 

特にハムスターは自分のにおいがすると安心するので、完全に消してしまわないように意識したいところ。

 

また頻繁にケージを開けたり、掃除に時間がかかりすぎるのもハムスターにとってはストレスになってしまいます。

 

掃除も完璧に綺麗にできなくてもOK!

「ほどほどに」が丁度良いですよ^^

 

適切なお世話でハムスターの快適な暮らしをサポートしよう!

ハムスターのお世話についてまとめました。

 

毎日のお世話は

✔ 食器の掃除

✔ トイレ掃除

✔ 食事の用意・水の交換

✔ 床材の部分交換

✔ 巣箱の点検

です。

 

これらのお世話をしながら、ハムスターの食欲や体に異常が無いかなどの健康チェックもしましょう。

 

ときどきやるお世話は

✔ 床材すべての交換

✔ ケージや給水ボトルなどの飼育グッズ洗い

✔ 定期健診

✔ 季節対策

✔ フードの管理

などなど。

 

こう見るとタスクが多いですねΣ(・ω・ノ)ノ!

しかしどれもハムスターが健康に暮らすために大切なもの。

毎日欠かさずおこないましょう。

 

そして重要なポイントは、どのお世話も必要以上にやりすぎないことです。

ハムスターのにおいを完全に消してしまったり、過度に掃除をしすぎないように気を付けてくださいね。

 

ハムスターとのコミュニケーションやふれあいタイムをとりながら、楽しくお世話しましょう^^

 

 

それではまた♪

皆さま、良い一日を☆

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

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1歳のお誕生日おめでとう🎂💓

こんにちは♪

 

5月25日はシナモンが1歳の誕生日だったので、2ヵ月遅れだけど写真を撮りました🎂

 

 

 

元気に1歳を迎えられて良かった😭✨

できることなら10歳まで生きてほしいくらいです、、、😢

 

なるべく健康でいてもらえるように🍀

栄養も「おいしい」も叶えてあげられるように😋

 

飼い主として、私も頑張らなくっちゃ😊💪

これからもシナモンともども、よろしくお願いいたします^^

 

それではまた☆

 

 

 

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ハムスターとネズミの違いは?意外と答えられない?3つのトリビア

こんにちは♪

 

よく、ひとくくりにされがちなハムスターとネズミ。

ハムスター好きからしたら「全然違うじゃん!」と言いたくなりますよね(;'∀')笑

 

しかし具体的にどう違うのかは、意外と説明できなかったりしませんか?

今回は“ハムスターとネズミはどう違うの?“に答えられる雑学をご紹介します^^

 

 

ハムスターとネズミの主な違いは3つ

一見似ているように思えるハムスターとネズミですが、見た目も機能も違いがたくさんあります。

なかでも大きな違いは3つ!

 

毛のやわらかさほお袋の有無しっぽの長さです。

1つずつ見ていきましょう。

 

毛のやわらかさ

まずは毛のやわらかさ。

ネズミもハムスターも「げっ歯目」までは同じです。

 

そこからさらにネズミは「ネズミ科」、ハムスターは「キヌゲネズミ科」に分けられます。

 

このキヌゲネズミは「絹のように美しい毛」という意味から名づけられました。

絹とは、光沢のあるきれいな繊維のこと。

 

つまり、ハムスターは「絹のように美しい毛を持ち、触り心地もなめらか」ということなのです。

これ、最高の誉め言葉ですよね!

 

この毛質はジャンガリアン、ゴールデンなど種類を問わず、全てのハムスターに共通しています。

 

一方ネズミはハムスターに比べてかたい毛質で、目を閉じて触っても違いがわかると言われていますよ!

 

ハムスターにはほお袋がある

次にほお袋の違い。

ハムスターにはほお袋がありますが、ネズミにはありません。

 

げっ歯類で冬眠をする動物にはほお袋がついていますが、ネズミは冬眠をしないのでついていないのです。

 

ちなみにこのほお袋、どれくらい食べ物をつめられると思いますか?

なんとゴールデンハムスターの場合、ひまわりの種なら約100個つめられるそうですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

片側に50個ずつ、両方で100個らしいのですが、すごいですね~!

(※個体差があると思います)

 

参考記事:

ham-diary.com

 

 

ちなみに、ほお袋が外側に飛び出してしまう「ほお袋脱」はご存知でしょうか?

しまい忘れのときもありますが

 

✔ 食べ物のつめすぎ

✔ 内側にできた傷が原因

 

という場合もあります。

いずれにしても元の位置に戻さなければいけないので、病院に連れて行くようにしましょう。

 

しっぽの長さ

最後にしっぽの長さ。

ハムスターはちょこんと短いしっぽがついていますが、ネズミのしっぽは長いですよね。

 

ネズミのほかにも、しっぽが長い動物はたくさんいます。

リスやネコ、サルたちがそうですね。

 

彼らに共通するのは、木に登るジャンプするなど、立体的な動きをすること。

その動作をするときに、長いしっぽでバランスをとっているのです^^

 

一方ハムスターは、立体的な動きはぜず、地面を歩き回って生活しています。

もししっぽが長ければいつも引きずらなければいけなくなり、とても邪魔なのです。

 

またハムスターと同じように、地中で暮らすモグラのしっぽも短いです。

地中に穴を掘ったり地上を歩き回ったりする生活では、長いしっぽは必要ありません。

 

どんどん退化していき、現在のような短いしっぽになりました。

 

ご紹介した「毛のやわらかさ」「ほお袋」「しっぽの長さ」以外にも、耳の大きさや歯の形も違うんですよ。こう見るとハムスターとネズミは全然違う生き物ですよね!

まとめ

ひとくくりにされがちな、ハムスターとネズミの違いをご紹介しました☆

 

ハムスター好きとしては聞き捨てならない「ネズミでしょ!?」の一言に反論できるトリビア、ぜひ使ってみてくださいね♪

 

それにしても生活に合わせてしっぽが短くなるのは、生き物の順応性を感じますよね。

 

私たち人間も使わない部分は退化していくはずなので、衰えたくない機能は日々鍛えないといけないなと思った今日この頃です^^

 

それではまた♪

皆さま、良い一日を☆

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ハムスターのお乳はいくつ?ほ乳類のお乳の数は赤ちゃんの数で決まる

こんにちは♪

 

今回のテーマはタイトルどおり「ハムスターのお乳の数について」です。

全くふざけてません!!笑

 

ふと気になったんですね、それで調べてみました。

普段のまじめな投稿とは趣向を変えて(いつも不まじめ?)、箸安めに行ってみよー-!

 

 

お乳の数は生まれてくる子どもの数で決まる

ほ乳類のお乳の数は、一度に出産する子どもの数に合わせてだいたい決まります。

ハムスターは子だくさんなことで知られる動物。

 

「生まれてくる赤ちゃんがお乳を吸えない!」「お乳が足りない!」とならないように、たくさんついているのです。

 

私たち人間のお乳が2つしか無いのは、一度に出産する子の数が少ないからなんですね。

 

ハムスターには12~17個のお乳がついている

ではハムスターが一度に出産する子の数はというと…

 

✔ ゴールデンハムスター平均8匹

✔ ジャンガリアンなどのドワーフハムスター平均4匹

 

やはり人間と比べてたくさんの赤ちゃんを産むんですね!

赤ちゃんたちに同時におっぱいをあげるには、12~17個のお乳が必要なのも納得です( ..)φメモメモ

 

ハムスター以外のほ乳類は、いくつお乳がある?

気になったので他のほ乳類についても調べましたが、確かなことはわかりませんでした…。

ブタは乳首の数が平均10個あり、一度に12頭以上産むこともあるようです。

 

ブタさんが子だくさんという声はネットで多く見つけたので、広く知られている事実なのかもしれません。

ちなみに私の実家で飼っていたネコは、一度に4匹出産したことがありました。

 

一般的に捕食圧の強い(天敵が多い)動物は子の数が多く、寿命が長い動物は子の数が少ないそうです。

 

『数世代くり返して【オスメス各1頭のバランス】が保たれる』ようにできているのだとか。地球上の自然と動物の数は一定なんだなぁと、なんだか神秘を感じますね^^

 

 

ではシナモンのお乳の数はというと…

 

数えられませんでした(>_<)笑

 

これ数えられたらすごいかもしれませんね!笑

どなたかのご報告、お待ちしてます^^

 

それではまた♪

皆さま、良い一日を☆

🐹「お読みいただきありがとうございました♡」

 

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